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    <title>引越料金.com</title>
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    <title>自分で引越し</title>
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    <published>2012-05-16T12:48:20Z</published>
    <updated>2012-05-16T12:48:30Z</updated>

    <summary>＜自分でやる？それとも業者に頼む？ ＞　本当に節約するには、面倒なことでも全部自...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<div>＜自分でやる？それとも業者に頼む？ ＞</div><div>　本当に節約するには、面倒なことでも全部自分でやるのが一番。もしも以下の条件に当てはまるのであれば、自分で引越しすることをお薦めします。</div><div><br /></div><div>（1）単身の引越しで、荷物量が少ない</div><div>（2）ほぼ無償で手伝ってくれる友人がいる</div><div>（3）梱包資材を安く（無料で）手に入れることが出来る</div><div>（4）転居先が近い</div><div>（5）時間があって、自分で梱包・解梱包できる</div><div>（6）トラックを安く（無料で）借りることが出来る</div><div><br /></div><div>　ただ明らかに、上記条件を満たしてるなら、自分で引越作業をすべきですが、でも、まずは引越業者に見積を依頼することをおすすめします。レンタカーを借りたり、友人に頼んだり、自分で梱包したり、といった手間を考えれば、むしろ業者に頼んだほうが安上がりだった、ということがよくありますから。</div><div><br /></div><div>実際自分で引越しをするとなると、よっぽどでない限り自分（家族）だけで行うのは不可能に近いです。なので大抵の人は友人や兄弟に応援を頼むことになるでしょう。その際に発生する、気持ち付けであったり、昼食代、引越しに使うレンタカー代等トータルすると結構なお金になってしまうものです。</div><div><br /></div><div>最近は引越し業者も価格競争が激しくなっており、びっくりするような値段で引越しが出来る場合があります。自分で引越しをする時に養生や梱包を省いたり簡単に済ませたりしがちです。そういうことを含めて、最低限のサービスでやってくれる引越し業者を探して、一度見積もりを取ってみるのもいいのではないでしょうか？ネットで簡単に見積もりは出せますし、レンタカー代もチェックすることができます。比較するのにそんなに時間はかからないと思うので、面倒くさがらず一度調べてみることをお奨めします。</div><div><br /></div><div>＜自分で引越しをするメリットデメリット＞</div><div>◆メリット：自分の都合にあわせてできると言う点でしょう。レンタカーには乗り捨て制度などもありますので意外と便利です。料金がわかり易く引越し業者に頼むよりも安いってこともメリットの一つでしょう。</div><div><br /></div><div>◆デメリット：慣れないことなのでトラブルが多いということでしょうか。思いのほか時間がかかるかもしれませんし、翌日筋肉痛になってしまうかもしれません。家財道具が壊れてしまっても誰にも文句が言えないのもつらいところです。</div><div><br /></div><div>＜引越しに使う車＞</div><div><br /></div><div>◆どんなトラックを借りれば良いの？</div><div>運ぶ距離によって判断するのがベストです。運ぶ距離が短いのであれば少し小さめの車を借りて何度か往復をすることをお奨めします。確かに手間と時間はかかるかもしれませんが、大きなトラック（2t車以上は特に）は運転にコツがいります。慣れない大きな車を無理やり運転していて引越し中に事故なんて起こしてしまうと目も当てられません。運ぶ距離が短いのであれば無理をせず、軽トラックやワゴン車を借りることをお奨めします。</div><div><br /></div><div>ただし、往復に2時間以上かかるような引越しであれば何回か往復なんてわけにもいかないでしょう。自分で運転できる範囲で無理のない車を借りて下さい。もしも荷物が残ってしまうような場合でも、その残った荷物だけを運送業者に運んでもらうことができます。慣れない車は本当に運転しにくいものだということを忘れないで下さい。</div><div><br /></div><div>◆運転の際に気をつけることは？</div><div>軽トラックやワゴン車であれば特に注意することはありません。いつも以上に周囲に気を配り、少しスピードをおさえて運転するようにこころがけましょう。また、急発進、急ブレーキは荷物が荷台から落ちる原因、荷物が破損する原因となります。特に荷物をいっぱい積んでいる状態では急ブレーキが効きにくい場合もあります。引越しにのみ言えることではありませんが、余裕のある運転を心がけるようにしましょう。</div><div><br /></div><div>ただし、2t車以上の大きい車となると更に注意点が何点かあります。まず一つ目に運転席の位置が普段と違います。これはワゴン車にも言えることでしょうが、車の最前部に運転席があります。このため視界はかなり良いのですが、問題となるのは曲がり角を曲がるときです。運転免許をお持ちの方は内輪差なんて言葉を聞いたことがあると思います。カーブや角を曲がる際に、前輪が通る軌道と後輪が通る軌道の差のことを言うのですが、ワゴン車や2t車以上の車は普通車よりもこの内輪差が大きくなっています。普通車を運転するときと同じ感覚で曲がると必ず何かに当たることとなるでしょう。曲がる際にはサイドミラーをこまめにチェックし、普段より大回りで曲がるように心がけましょう。少しでも危ないかなと思ったら一度トラックから降りて確認するのも良いでしょう。</div><div><br /></div><div>また、2t車以上の車は普通車よりも50cm以上横幅が長くなっています。50cmと言うと短いようですが運転してみると大きく違います。狭い道路は当然運転しにくいのですが、幹線道路など比較的太い道路でも注意が必要です。例えばセンターラインの街路樹、曲がり角にあるカーブミラー、商店の看板、民家の植木、など気をつけなければならないものはいくらでもあります。あまり慣れていない車でも前方と地面には意外と気が回るのですが、自分の目線より高いものには気が回らない場合が多いようです。必要以上にチェックをするよう心掛けて下さい。</div><div><br /></div><div>更に、高さも普通車とは大きく違います。特に引越しの荷物を積んだ状態ですと地上から3m〜4mなどすぐに到達します。普段普通車ばかりを運転していると気が付かなくて当然ですが、高さ制限3m弱の道路や高さ制限2.5m弱の駐車場などは意外に多いものです。いつも通りの道をいつもと同じ感覚で通行していますとトラックのホロをひっかける、荷台の荷物が引っかかるなど思わぬ事故に繋がることがあります。側方だけでなく上方にも気を配り、通れるかどうか分からない場合はすぐ近くまで行きトラックを降りて確認して下さい。事前に通行予定道路を下見しておくのも重要でしょう。</div><div><br /></div><div>軽トラックや2t車以上のトラックはほとんどがミッション車です。オートマ限定の免許をお持ちの方が乗れないのは当たり前ですが、普段オートマ車ばかり運転している人にとっても多少難易度が高い乗り物となるでしょう。荷物を積んでいない状態である程度走り感覚をつかんで下さい。走り始める際にまずはブレーキを踏んでみて（時速10kmくらいの速さで）、ブレーキのかかり具合を確かめておくのも重要です。また、荷物を積んでいない状態で走り始める場合は2速発進、荷物をめいいっぱい積んでいる状態で走り始める場合は1速発進、のように荷物の積み込み状況によってギアを変えるのも忘れないで下さい。</div><div><br /></div><div>◆家財道具やダンボールはどのように積めばよいの？</div><div>荷物を荷台に積む基本はなるべく平らにです。平らに積むことにより、急ブレーキや急発進、急カーブを行ってしまっても、荷崩れをある程度防ぐことができます。軽トラックや平トラック（屋根の無い軽トラックの大きい版と思って下さい）に荷物を積む際は、あまり高く積み上げないように注意し、しっかりとロープで縛ることが必要となります。もし雨よけ用のシートが付属しているのであれば、シートごとロープで縛ることによって荷物の落下を防ぐこともできます。荷物の落下により後続車等が事故を起こしますとそれは全て荷物を落とした運転手の責任となります。最優先することはたくさん積むことではなく荷物を落とさない、崩さないこと。これを忘れないで下さい。</div><div><br /></div><div>また、荷物を積み込む際のポイントは以下のとおりです。ただし、何往復も荷物を運ぶために行ったり来たりする際はこの順番となりません。以下の積み込む順番は荷崩れをしない安全な積み方であると同時に、効率よく引っ越し先で荷物を降ろすことができる積み方でもあるのです。場合によって臨機応変に読みかえて下さい。</div><div><br /></div><div>まずダンボール箱やカラーボックスなど小さいものをトラックの先頭に積みます。このことにより旧居ではこまごまとしたものがなくなりますので大きな家具などを梱包しやすくなります。本や食器など、比較的重たいダンボール箱を下に、衣類などの比較的軽いダンボール箱を上に積むことによりに崩れ防止を防ぐこともできます。もしガラス板や絵画、姿見など、平らで壊れ易いものがあるのであれば、しっかり梱包した上で進行方向と水平に立て、ダンボール箱とダンボール箱の間に挟んでおくと良いでしょう。その際は降ろすときに忘れてしまわないように注意しましょう。</div><div>レンジ台やパソコン台、椅子など比較的小さい家具をダンボール箱の後ろに積みましょう。あまり無理をして高く積み上げないことがポイントです。もう少し高く積めそうだと思ったら、上に布団袋や軽めのバッグ、折りたたんだじゅうたんやカーペットなどをのせておくと良いでしょう。</div><div>たんすや冷蔵庫、背の高い本棚などを積み込みましょう。このことによりそれまでに積んだ荷物のふたとなるだけでなく、まず真っ先に大きな家具を降ろせることがポイントとなります。まず大きな家具だけを新居に配置し、本当にこれで問題がないかをしっかりと考えます。ダンボールケースなどを新居に入れてしまった後での配置変えは大抵の場合大きな労力がかかることとなるでしょう。壊れ易いもの、傷がつき易いものは使わなくなった毛布や布団でくるんで運ぶと良いでしょう。もし毛布や布団がないのであれば、ダンボールケースを家具とトラックの壁の間、家具と家具の間に挟んでおくのも効果的です。特に食器棚や本棚など前面にガラスがついている家具は周囲のものにも気を配り、何か落ちてこないか、倒れてこないかなどをチェックしておきましょう。</div><div>洗濯機やテレビ、エレクトーンや自転車など、上部にものを置きにくいものを積みましょう。</div><div>人形ケースやガラスなど易損品は毛布に包んで助手席へ積むのも一つの手です。&nbsp;</div> ]]>
        
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    <title>引越しＱ＆Ａ</title>
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    <published>2012-05-16T12:47:46Z</published>
    <updated>2012-05-16T12:47:59Z</updated>

    <summary><![CDATA[◆料金について&nbsp;Ｑ．見積りの際に手付金として1万円を請求されました。払...]]></summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<div>◆料金について</div><div>&nbsp;Ｑ．見積りの際に手付金として1万円を請求されました。払わなければいけないでしょうか？</div><div>&nbsp;Ａ． 払う必要はありません。標準引越運送約款で禁止されています。手付金を払うと2日前にキャンセルした場合（通常キャンセル料は発生しない）でも、解約手数料として1万円が返金されない可能性があります。</div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>&nbsp;Ｑ．見積りに来られた時「ダンボールはサービスですから......」と50枚おいて帰られました。契約はしていないのですが、勝手に使っていいのでしょうか？</div><div>&nbsp;Ａ． 契約をするかどうか決定していない時点で、ダンボールをいただくのはやめましょう。契約しなかった場合に返品または、買取り（5,000円〜10,000円位）を要求されるかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>Ｑ． 荷物が全部積めなかったら追加料金を取られるのでしょうか？</div><div>Ａ． 積み残された場合にどの様な方法で運搬するのか、追加料金が発生するのかは、とても重要なポイントです。見積りの際に聞いてみましょう。ただし積み切り（トラックに積み込める量）で契約されている方は、残った荷物は自分で運ぶか、または追加料金を払って運んでもらいましょう。積み切りで契約した場合はトラックの荷台を確認しましょう。追加料金欲しさに、わざと荷物を積み残す悪質なケースもあるようです。</div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>Ｑ． 見積りの際に前金を振込まなければ、配車の予約ができないと言われましたが......。</div><div>Ａ． 支払う必要はありません。それでもしつこく要求してきた場合は、その業者が使用している約款を聞いてみましょう。標準引越運送約款では、手付金および内金は請求しないことになっています。</div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>&nbsp;Ｑ．見積りの際に用意するものはありますか？</div><div>&nbsp;Ａ．正確な見積りを取るために、引越先に運ぶ荷物をきちんと選別しておくことをお勧めいたします。荷物の量によってトラックの大きさが変わるとともに、引越料金にも影響します。</div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>&nbsp;Ｑ．一般的に引越の料金はいつ支払うものなのでしょう？</div><div>&nbsp;Ａ．後払いが一般的です。クレジットカードでの支払いが可能な業者もありますので、見積りの時に営業マンに確認しましょう。</div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>&nbsp;Ｑ．引越当日は引越料金を支払うため、多額の現金を用意するのですが、当日どの様に保管すればいいのでしょうか？</div><div>&nbsp;Ａ．現金や貴重品はポシェットや貴重品袋などに入れて、肌身離さず持っておくことをお勧めいたします。</div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>Ｑ． 見積りの内容を変更もしくはキャンセルする場合はどうすればいいですか？</div><div>Ａ．引越業者さんから出された見積りを承諾した後に内容の変更やキャンセルをする場合には、引越業者さんに直接その旨をお伝えください。尚、キャンセルはお客様の都合による場合、一般的に前日で10％、当日で20％のキャンセル料が発生します。</div><div><br /></div><div>◆荷造りについて</div><div>&nbsp;Ｑ．引越は初めてなのですが、私1人で家族4人分の荷造りができるでしょうか？</div><div>&nbsp;Ａ．荷造りは時間さえあれば難しくはないでしょう。ただし、時間に余裕がなくなると不完全な荷造りのまま引っ越すことになり、荷物を破損させてしまう危険があります。専門の梱包スタッフに頼んでみても良いのではないでしょうか。</div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>&nbsp;Ｑ．荷造りの際に特に気をつけることはありますか？</div><div>&nbsp;Ａ．石油ストーブ、醤油さし、油ポットはすべて中身を空にしてから荷造りを始めましょう。また密閉できない容器に入った液体類は運んでもらえないことが多いので、前日までに使い切った方がいいですね。</div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>Ｑ． 灯油はどこで処分できるのでしょうか？</div><div>Ａ．ガソリンスタンドで廃棄処分できますので、引越当日までにお近くのガソリンスタンドで廃棄しておきましょう。</div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>&nbsp;Ｑ．植木はどうやって梱包すればいいですか？</div><div>&nbsp;Ａ．鉢の底から水がもれない様に鉢の部分をゴミ袋かスーパーの袋で覆い、ダンボールに入れて梱包しましょう。前日の水遣りを控えめにするのがコツです。</div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>Ｑ．梱包用のダンボールはどこで用意すればいいですか？</div><div>Ａ．引越業者さんからサービスでもらえることが多いようです（最初から見積りに含まれている場合も)。</div><div>ホームセンター等で安く購入したり、近所のお店などからタダで調達できた場合には、引越業者さんからのダンボールを断ることで料金が安くなることもあるので、契約時に確認してみてください。</div><div><br /></div><div>Ｑ．梱包用のダンボールのサイズってどのくらいですか？</div><div>Ａ．引越業者さんで通常用意する基本サイズは、横60cm×縦40cm×高さ40cm の大きさのようです。</div><div><br /></div><div>◆サービスについて</div><div>&nbsp;Ｑ．引越の際に運んでもらえないものはありますか？</div><div>&nbsp;Ａ．現金、宝石やキャッシュカードなどの貴重品、そして高価な美術品や骨董品等は基本的には運んでもらえません。</div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>&nbsp;Ｑ．すべておまかせ型のサービスを考えているのですが、前日にすべきことは何かありますか？</div><div>Ａ． 一般の引越と同様に冷蔵庫のコンセントを抜いておくことと、洗濯機の水抜きをやっておきましょう。現金などの貴重品は手持ち品として自分で持ち運ぶものなので、他の荷物と区別しておくことも必要です。</div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>&nbsp;Ｑ．当日になって不用品が出てきた場合は処分してもらえますか？</div><div>Ａ． 当日の作業員だけで決められる問題ではなく、処分してもらえない可能性もあります。こうしたことにならないためにも見積りの際、担当の営業マンに伝えておくことが重要です。もちろん処分には別途料金が発生します。また生ゴミの処分は行ってもらえませんので、この場合は自分で処分しておきましょう。</div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>&nbsp;Ｑ．テレビやビデオの配線はやってもらえますか？&nbsp;</div><div>&nbsp;Ａ．オプショナルサービスを利用すれば大丈夫ですが、それ以外の場合は自分で行います。コードをはずす時に何のコードであるかビニールテープなどに印をつけておけば、配線もスムーズに行えるでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>Ｑ． 引越し荷物を一時預かってもらえますか？</div><div>Ａ．トランクルームを保有していたり、トランクルームの業者と提携している引越業者さんがありますので、直接相談するのがよいでしょう。</div><div><br /></div><div>◆保証について</div><div>&nbsp;Ｑ．引越後1ヶ月たって家具のキズに気づきましたが、補償していただけるのでしょうか？</div><div>Ａ． 引越後3ヶ月以内に荷物の損害に関する連絡をした場合は、補償してもらえます。ただし電化製品等引越の際に故障したものかどうか判断がつきにくい場合には、その証明を求められることもあります。引越後は速やかに荷物に損害はないか、電化製品が正常に作動するかを確認することが大切と言えそうです。</div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>&nbsp;Ｑ．新品の家具をキズつけられたので新品と交換して欲しいのですが......。</div><div>&nbsp;Ａ． まずは修理で対処するのが一般的です。修理でも直らなかった場合は業者と話し合うことになるでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>&nbsp;Ｑ．パソコンのデータが壊れてしまったのですが、補償していただけますか？</div><div>&nbsp;Ａ． ノートブックパソコンやデータ記憶媒体、または適切でない梱包がなされたパソコン等については業者の責任を問えません。データは振動でクラッシュを起こす事も多いもの。必ずバックアップを取っておきましょう。</div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>◆その他</div><div>&nbsp;Ｑ．標準引越運送約款とは何ですか？</div><div>&nbsp;Ａ． 標準引越運送約款とは国土交通省が制定した引越に関する基本的なルールで、たいていの引越業者がこれに則って業務を行っています。中には国土交通省に届け出て許可をもらい、独自の約款を使用している業者もあります。いずれにしろ、契約の際にはぜひ目を通しておくことが大切です。</div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>&nbsp;Ｑ．もし業者とのトラブルが解決できなかった時、どこか他に相談できる機関はありますか？</div><div>&nbsp;Ａ． 全国の消費生活センター、運輸局、トラック協会に相談することができます。</div><div>&nbsp;</div><div>Ｑ． 一番安くするにはどんな日時を選べばよいですか？</div><div>Ａ．土日祝日、休前日よりは平日の料金が安く設定されているようです。</div><div>又、午前中より午後、午後よりフリー便が安い場合が多いようです。</div><div>とはいえ、引越業者さんにもよりますので、直接相談するのがよいでしょう。</div><div><br /></div><div>Ｑ．ペットがいるのですが大丈夫ですか？</div><div>Ａ．荷物には引越業者さんが運送の引き受けを拒否できるものもあり、ペットもこれに該当します。</div><div>(標準引越運送約款・第4条第2項により。その他には、貴金属や骨董品などがあります)</div><div>但し、約款上は断ることの出来る荷物でも引越業者さんが特約として運送を引き受ける場合もありますので、ペットの運送を依頼する場合は、運送条件(安全性の確保、エサの有無等)や運賃をきちんと確認しておきましょう。万が一の事を考え保険等も確認された方がよいでしょう。</div><div>引越業者さんによっては、提携しているペット運送業者を紹介してくれる場合もあるようです。</div><div><br /></div><div>Ｑ． 「心づけ」とは、何のことですか？</div><div>Ａ．海外の習慣にある「チップ」のようなものです。</div><div>「心づけ」が無かったからといって手を抜かれることは通常ありませんが、やはりもらえばがんばりたくなるものでしょう。</div><div>金額は、作業員一人につき千円程度が一般的なようです。&nbsp;</div><div><br /></div><div>Ｑ．引越し当日、台風や豪雨・豪雪だった場合は？</div><div>引越し当日、台風や豪雨、豪雪など悪天候だったら？&nbsp;</div><div>Ａ．引越しは雨天でも行われます。</div><div>家具や荷物は毛布やビニールをかけて保護してもらえますが、やはりある程度は濡れてしまうことも覚悟しましょう。</div><div>雑布を多めに用意し、新居に運び込んだらすぐ拭くようにします。台風や豪雨、豪雪などの予報が出ている場合は、2日前くらいに引越し業者に連絡し、どの程度の天気なら中止になるのか確認しておきます。</div><div><br /></div><div>引越し前日または当日に顧客側の都合でキャンセルする場合は、引越しキャンセル料金が発生します。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>&nbsp;Ｑ．引越しトラブルを避けるためには、どうするのが一番いいでしょうか？</div><div><br /></div><div>&nbsp;一番確実なのは、引越し当日最初の打ち合わせの際に、旧居から家具や家電を運び出す時と新居に運び込む時に、もし家具や壁に傷を見つけたらすぐ呼んでもらうよう、引越し業者の作業員さん全員にお願いしておくことです。傷が引越し前からあったのか、それとも引越し途中にできたのか。</div><div>顧客と引越し業者、双方の目でその場で確認しておくのが、トラブルを避ける最良の方法です。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>Ｑ．引越挨拶 はどのように？</div><div>Ａ．旧居の近所へ引越挨拶をする</div><div>引越し当日は物音や車の出入りなど、近所にも迷惑をかけます。</div><div>引越しの数日前から前日までに、旧居の近所へ引越挨拶に行きます。</div><div>賃貸住宅に住んでいた場合、賃貸住宅の貸主へは、引越し当日部屋の明け渡しと鍵の返却時に挨拶します。</div><div><br /></div><div>　新居で引越挨拶をするタイミング</div><div>新居での引越挨拶は、新居が遠方でなければ、できれば引越し前に行っておくのが一番です。引越し当日は、引越しトラックが道路や建物の通路をふさいだり、荷物搬入時に騒音を立てたりと、ご近所に何かと迷惑をかけてしまうものです。</div><div><br /></div><div>賃貸住宅であれば大家さんや、ご近所の方に前もって、</div><div>「 ○月△日に越してきます○◇と申します。</div><div>引越し当日はご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いします 」</div><div>と、引越挨拶の手土産を添えて挨拶しておくと、引越しの際の迷惑も大目に見てもらえ、スムーズに引越しができます。引越し日より前に引越挨拶ができない場合は、遅くとも引っ越した翌日までには挨拶に伺います。</div><div><br /></div><div>&nbsp;Ｑ．引越・ 喜ばれる引越挨拶品は？</div><div><br /></div><div>Ａ．挨拶品は、一般的にタオル、石けん、洗剤、お菓子、お茶など500円〜1,000円程度の品物が多く選ばれるようです。</div><div>じゃまにならないもの、オーソドックスなもの、消えてなくなるもの（食べ物、飲み物）などの引越挨拶ギフトが無難かもしれませんね。大家さんには、ご近所へ差し上げる引越挨拶ギフトの、倍額程度の品物が多く選ばれるようです。</div><div>しかし、引越挨拶品も土地により地域により、風習が異なるかもしれません。</div><div><br /></div><div>引越前に住んでいた土地の周辺で名産品などがあれば、そのような特徴のあるものを引越挨拶品として選ぶと、珍しくて喜んでいただけることが多いようです。</div><div><br /></div><div>Ｑ．新居での引越挨拶は、何件先まで、どのくらいの範囲まですればいいのでしょうか？&nbsp;</div><div>一般的には、引越挨拶は一戸建ての場合は向こう三軒両隣、つまり自分の家の向かい側三軒のお宅と、左右二軒の隣家、と言われています。庭が面している反対側のお宅がある場合は、そちらへも引越挨拶に伺っておくとよいでしょう。賃貸マンション・賃貸アパート・分譲マンションなど、集合住宅の場合は、両隣と真下の家、真上の家に引越挨拶に伺うといいでしょう。</div><div><br /></div><div>「 このたび隣に引っ越してきました○◇と申します。どうぞよろしくお願い致します 」</div><div>と挨拶をしながら、持参した引越挨拶品を渡しましょう。</div><div>引越挨拶をする時は、家族全員で伺って顔を知っていただくのがベストです。</div> ]]>
        
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    <title>引越し業者の選び方</title>
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    <published>2012-05-16T12:47:10Z</published>
    <updated>2012-05-16T12:47:22Z</updated>

    <summary>＜引越し業者の種類、メリット・デメリット＞引越し業者は主に三種類に分類されるとい...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<div>＜引越し業者の種類、メリット・デメリット＞</div><div><br /></div><div>引越し業者は主に三種類に分類されるといわれています。</div><div><br /></div><div>◆大手引越し会社◆</div><div><br /></div><div>テレビや雑誌なのでも盛んに宣伝して良い聞く知名度の高い会社で均一サービスが売りなだけあって安心ですが、設備や教育、宣伝などにそれなりの経費がかかっている分費用は割高の場合が多いです。</div><div><br /></div><div>大手引越し業者の最大の強みは日本のどこへでも引越し可能なことです。場合によっては海外への引越しもサポートしてくれると会社もあります。どんな狭い場所であっても、山奥でも（もちろん道があるところまでですが）断られることはまずないでしょう。また、よくCMでもみかけますが大手の引越し業者さんの強みの一つとして梱包作業を任せられることです。もちろん物が壊れない程度の最低限の梱包になるので、本当に大事なものや壊されたくないものに関しては自分で梱包することをお勧めしますが・・・。</div><div><br /></div><div>金額に関しては先ほども述べましたがすこし割高です。でも、見積もりも現地に来て状況を把握してから出してくれるので、後から"もっとかかります"といったような追加の料金がかかるようなことが少ないのでその点も安心の一つです。</div><div><br /></div><div>◆中堅引越し会社◆</div><div><br /></div><div>業者数では一番多く、需用も一番多いため、オリジナルサービスや価格の差が激しいのが特徴です。うまく選べばお得で納得なサービスが選べますが担当者や作業員による格差がけっこうある場合があります。</div><div><br /></div><div>会社によってサービスや対応が異なるので、事前に情報収集等が大事になってきます。梱包に関しても大手ほど丁寧な梱包作業をしてくれるところは少なく、角を保護するだけのものであったり、トラックの荷台では毛布をかけるのみと言ったような簡単な梱包ですましてしまう企業がほとんどです。どうしても傷つけられたくないもに関しては、事前に梱包方法を確認し、それでも心配な方は自分で梱包するのをお勧めします。</div><div><br /></div><div>中規模の引越し業者は見積もりに関して、大手の引越し業者ほどしっかりとしたものではありません。全てマニュアル化されている大手とは違い、おおよそで料金がだされることも多いようです。また電話だけである程度の料金を出してくれる業者も中にはあります。さきほど料金の格差が激しいことが特徴と書いたのはこのためです。中規模の引越し会社を選ぶ際には一社だけでなく数社から見積もりを取ることをおすすめします。値段の格差が激しい分、安い会社に飛びつきがちですが、荷物に対してトラックが小さい・人が少ない・・・と言った当日トラブルになったり、補償をほとんどしてくれなかったりすることが多いので注意が必要です。業者任せにせずに作業内容やサービスについての確認をすることが大切になってきます。 特に取引先保険会社を契約書などに明記していない引越し業者は保険に加入していない恐れもあります。このような業者には依頼をしない方が無難でしょう。</div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>◆軽貨物引越し会社◆</div><div><br /></div><div>個人営業の場合が多く融通が利き、料金もかなり抑えられますが積載量が350Kgと制限され運転者1人での作業が多いです。引っ越し専用のオプションなどはあまり期待できませんが、荷物が少ない単身や分納できる場合は検討するとよいでしょう。赤帽などがこれに含まれます。</div><div><br /></div><div>通常は運転手一人のため（つまり作業員が一人ということになりますね）、手伝いが必要になる場合もあります。特徴は値段の安さでです。大手引越し業者とは比べ物にならないほどの引越し料金となることがほとんどです。ただし、軽貨物引越し会社のほとんどのは時間制の料金体系となっているので、荷物が多かったり、運ぶ距離が遠い場合に関してはあまりメリットがない場合があるので注意が必要です。また、わざとゆっくり作業ををしたり、渋滞しそうな時間帯や道路を選ぶなどの悪徳業者もあるようなので事前にしっかりと料金の打ち合わせはしておきたいものです。</div><div>梱包に関しては、ほとんどされないと考えてもいいでしょう。補償についても、ほとんど補償されないと考えていいでしょう。見積もりの際にある程度は確認しておくと良いかもしれませんが、壊れやすいもの、大切なものは自分でしっかりと梱包をしておくことをおすすめします。</div><div><br /></div><div>＊その他（便利屋業者等）</div><div>"格安！引越しお手伝いします"といったようなちらしを一度は目にしたことがあるでしょう。引越し業者に頼む金額の半分くらいの値段で引越しができてしまうとうたっている会社もあるので、その値段の安さに思わずお願いしたくなってしまいがちですが、引越し引越しを事業として営めるのは、「一般貨物自動車運送事業者」「貨物軽自動車運送事業者」「貨物利用運送事業者」の3事業者だけです。上記の事業者許可をとっていなければ、便利屋といえども荷物を車にのせて引越しをすることは違法になっています。もし頼む際は、事前によく確認することが必要になってきます。</div><div><br /></div><div>＜状況にあった引越し業者選び＞</div><div><br /></div><div>引越しと一言でいっても、一変通りではありません。様々な状況・理由があり、大切な荷物があります。下記では状況に応じた業者選びの例を紹介しています。</div><div><br /></div><div>例えば・・・新しく家を建てた場合。大手引越し業者さんを奨めします。お家を建てて新しい家具を購入してと、お金がかかり引越し代金は少しでもおさえたいというのが本音だと思います。でも少し考えてみてください。せっかく傷一つない新しいお家にこれから住むという希望に満ち溢れている時に、お家に傷かついてしまうことを・・・。住みながら直せる傷ならまだしも、引越してこれない傷であったり、直らない傷であったら取り返しがつきません。ただし、大手の引越し業者であれば、傷つけられたり壊されたりしないということではありません。大手の引越し業者が安心できる一番の理由は、事故がおきた後の保障がしっかりしているということです。それに大手でしたら必ずしっかりとした梱包と養生を行ってくれます。　　　　　　　　　　価格の安い引越し業者は必要最低限の養生しかしてくれない場合もあります。補償だって・・・。こんなリスクの高い引越しよりも、多少高くても安心を買うと思えば安いものですよね。</div><div><br /></div><div>妊娠中や子供が小さい場合。引越し当日までな〜んにもしないで待ってます。といったような内容のCMを一度は目にしたことがないでしょうか。本来の引越し業者のサービスは大手であっても中小でも箱詰めや荷造りといったサービスは含まれていません。でも忙しくて引越しの準備が出来ない人や、理由あって引越しの準備が出来ない人の為のおまかせサービスというのが存在します。もちろん普通の引越しよりも値段は多少高くなりますが、無理をして体調を壊してしまったりしたら大変ですよね。もちろん全部を任せたほうがいいという訳でなく"ここまでは自分で、後は業者に"ときちんと決めて、見積もりの際にでも相談してみるのがいいですね。業者のほうにも出来ること出来ないことははっきりしていると思うので、何社か相談してみて一番自分にあった業者に頼むのがいいでしょう。</div><div><br /></div><div>一人暮らしの引越しの場合。よほど荷物が少ないのであれば自分で引越しするのも手ではありますが、小規模な引越し業者さんをお奨めします。ただ注意点としては、家財道具が多少傷ついても構わないような安価な家具であることが前提です。梱包や養生を期待せずに、ただ荷物を運んでもらうだけでいいという考え方ならば、一番安い引越し業者で十分だと思います。自分で引越しをするよりも安くなる場合も・・・・。大手引越し業者のサービスにも、家財が少なめな方向けのものがありますが、多少割高になっています。もちろん高価な家具等があるようであれば、大手の引越し業者さんに頼んでしっかり梱包をしてもらってください。</div><div><br /></div><div>高価な家具を持って引っ越す場合。大手引越し業者を強くお奨めします。大手の場合値段は高くなりますが、なんと言っても梱包がしっかりしています。中小の引越し業者の場合、梱包をしてくれるところももちろんありますが、本当に気持ち程度の梱包しかしてくれない業者もいます。大事な家具がむき出しのままだったら心配で見てられませんよね。もちろんどんなに厳重に梱包してくれても、傷つけたり壊したりといった事故は、どの引越し業者に頼んでも、引越し現場の条件や、作業をするスタッフの質によって大きく左右されます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ただもし傷ついてしまったとしても大手の引越し業者であれば、しっかりと補償してくれます。中小の業者の場合は、難癖をつけて補償を拒んだり、逆に言いがかりだと攻め立てられたり・・・もちろん全ての企業がこういうことではないですが。でも大手ならばこういうことはまずありえないでしょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　どうしても中小の引越し業者に頼む際には、見積もりの際に梱包の方法・補償の内容をしっかり確認し、家具を写真に撮ってもおくのもいいかもしれません。小さい傷なども含めれば必ず事故はおきると考えていた方が、間違いないと思います。少しでもトラブルを回避できていい引越しが出来るなら、多少お金が高くても決して損ではないと思いますよ。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>＜こんな引越し業者には注意＞</div><div>◆態度が悪い会社</div><div><br /></div><div>当たり前ですが態度の悪い会社には頼みたくないですよね。確かにこちらからお願いしたくて連絡しているとしても、お金を頂く以上丁寧な態度で接してほしいものです。引越しの際には結構な金額がかかるだけでなく、自分の大事な家財道具なども一式預けるのです。万が一何らかの事故やトラブルにあったときに、任せられる窓口や営業がいるといないのでは大きな違いです。確かに料金も大事ですが、もしもトラブルになった時のことを考え多少値段が高くなっても、電話受付や営業の対応がよいところのほうが安心ですよね。</div><div><br /></div><div>◆事前に内金を取る会社</div><div><br /></div><div>キャンセルを防ぐために手付金、内金、予約金、保証金など様々な名目で引越し前に何割かの料金を取ろうとする会社がいます。標準引越運送約款では運賃は荷物を受け取る時に支払いとなっています。キャンセル料金に関しても別途引越約款でされているはずなので、こういう要求をしてくる引越し業者には作業を任せない方が任せないほうがいいでしょう。ただし引越し料金の前払いを求める行為は何ら問題（違法）ではありませんので注意して下さい。また下見が必要な場合、見積もりだけでも料金を取る会社もありますので見積もりを取る前に確認するのがいいでしょう。&nbsp;</div><div><br /></div><div>◆トラック協会に加盟していない会社</div><div><br /></div><div>引越し業者で使用しているトラックはほとんど"トラック協会"に加入しています。これはトラック運送業者の適正な運営のために組織されたものです。すべての業者が加盟してはいないのですが、きちんとした業者ならほとんどがトラック協会に加盟しています。逆に加盟してないと・・・少し心配ですよね。もしも頼んだ業者とトラブルになり相談できなくなってしまった時でも、その業者がトラック協会に入っているのなら協会に相談することも可能です。事前に聞いてみるのもいいでしょう。 &nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>◆ 保険に入ってない会社&nbsp;</div><div>&nbsp;当たり前ですが、損害保険に入っていない会社なんて選びたくないですよね。トラブルを防ぐためにも事前に保険会社名や補償内容の確認忘れずにしてください。</div><div>&nbsp;</div><div>◆ 標準引越し運送約款の提示がない会社</div><div>&nbsp;「標準引越運送約款」はトラブルを避けるために作られた、契約に関するルールです。見積もりの時には業者はこの「標準引越運送約款」を提示しなければいけません。提示したがらないところは少し疑ってかかったほうがいいでしょう。業者が自分のところで独自の約款を作っているところもあります。きちんと提示してもらってしっかり確認してくださいね。 &nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;◆見積書の内容&nbsp;</div><div>&nbsp;見積り書の中には引越し業者の正式名称、事業許可番号、所在地、電話番号、担当者の名前などが記載されていなければいけません。記載されていないような見積もり書を出す企業は信頼できないのでやめておきましょう。他には金額の内訳が書いてなかったりする会社もお奨めできません。</div><div><br /></div><div>◆割引を強調する広告をだしている会社</div><div><br /></div><div>よく"キャンペーン中につき今なら半額！"といったような広告やチラシを目にしますが、引越しは形の無いサービスが商品です。一体どの基準で半額なのでしょうか？ついつい半額という言葉に誘惑され頼んでしまう人も多いようですが、見積もりは数社からとることをお奨めします。</div><div><br /></div><div>＜よい引越し業者とは＞</div><div>引越しは、どこの引越し業者かももちろんですが、「当日の作業員さんがいい方に当たるかどうか」の方が、満足度の差は大きいように思います。</div><div><br /></div><div>ここで大事なのは、その引越し業者の</div><div><br /></div><div>・社員教育がしっかりしているか。</div><div>・仕事の質が高いか。マナーはいいか。</div><div>・正社員でも、アルバイトであっても、誇りを持って仕事にあたってくれるか。</div><div>・それぞれの引越し業者のカラーと、作業員さん個々人の資質です。</div><div><br /></div><div>リーズナブルでも、良心的で満足のいく引越しをしてくれる引越し屋さんも、もちろんあります。</div><div>これは、運、というよりも、ご縁のものだと思います。</div><div><br /></div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>＜引越し業者を探す＞</div><div>遅くても引越しの2週間前までには引っ越し業者を決めて荷造りを始められるよう、時間に余裕を持って引越し業者を探しましょう。</div><div>できれば引越しまで1ヶ月〜2ヶ月くらい余裕があると、準備が楽です。</div><div><br /></div><div>（１）引越し一括無料見積もりサービス</div><div><br /></div><div>以前は引越しをするとなると、電話帳か折込みチラシを見て、自宅に近い引越し屋さんに1軒1軒自分で問い合わせるしかありませんでしたが、今は非常に便利なものがあります。 インターネットによる「引越し無料一括見積もりサービス」です。</div><div><br /></div><div>「引越し無料一括見積もりサービス」は、ネット上で引越し内容と希望条件を入力して送信すると、複数の引越し業者から一斉に引越し料金の見積を返してもらえるサービスです。</div><div><br /></div><div>＊「引越し内容」とは、家具の数・荷物量の概算・家族の人数・現在の住まいと引越し先の住まいの間取り・引越しの移動距離など。</div><div><br /></div><div>＊「希望条件」とは、荷造りおまかせコースを選択したり、エアコン移設などのオプションサービスを依頼するなどの内容です。</div><div>引越し見積もりサービス所定のフォーマットにしたがってチェックしていくだけですので、誰でも簡単に入力して送信することができます。</div><div><br /></div><div>さらには、実際にそのサービスを利用して引越しをした人に行ったアンケート結果から、各引越し業者の評判や、口コミ情報も得ることができます！</div><div>実際に引越しをした人による引越し業者の評判や口コミは、大変貴重で役に立ちます。</div><div><br /></div><div>これらの引越し見積もりサービスは、もちろんすべて無料で利用できます。</div><div><br /></div><div>自分の引越し金額の大体の相場や引越料金の目安がわかり、各社の比較ができますので、ぜひ上手に利用して有効活用してください。</div><div><br /></div><div>&nbsp;引越し業者無料一括見積サービスにも、各社特徴があります。よく比べてみましょう。</div><div><br /></div><div>いくつかサイトをご紹介します。</div><div><br /></div><div>☆無料一括見積は引越し価格ガイド</div><div>引越しはいくらかかるの？ネットで頼むと安くなる！無料一括見積は引越し価格ガイド</div><div><br /></div><div>☆引越達人セレクト</div><div>引越し、最大15社一括見積りが無料！引越達人セレクト</div><div><br /></div><div>☆引越比較.com</div><div>60社以上の引越し業者へ無料で一括見積もり依頼！引越比較.com</div><div><br /></div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>〜大切な家具や食器、美術品などがある場合は、安全・安心を重視して、大手の引越し業者を検討している時は・・・。〜</div><div><br /></div><div>☆引越し達人セレクト大手</div><div>安心＆信頼の大手引越し業者のみ参加、引越し達人セレクト大手</div><div><br /></div><div>☆引越し大手比較.com</div><div>簡単入力で大手引越し業者へ一括見積もり！引越し大手比較.com</div><div><br /></div><div>☆e-ひっこし</div><div>大手引越し業者だけが参加する無料引越し見積サービス「e-ひっこし」</div><div><br /></div><div>&nbsp;</div><div>大体1〜2日くらいで、複数の引越し業者の引越し見積もり一覧が送られてきます。</div><div>それぞれの引越し業者が提示している引越し見積もり内容をよく見比べて、その中から何社か選び出します。</div><div><br /></div><div>そしてその引越し業者のサイトから直接ネット見積もりをしてもらうと、一括見積サービス経由とは違った独自のキャンペーンを行っていたり、割引をしてもらえることがあります。</div><div><br /></div><div>またはその引越し業者に電話で問い合わせをしてみて、対応の感じの良いところを選ぶとよいでしょう。</div><div><br /></div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>（２）引越し業者訪問見積もり</div><div>見積もりをもらった引越し業者から、最終的に3社ほど選び出します。</div><div>そして、訪問見積もりをしてもらいます。訪問見積もりとは、引越し業者の方に家まで来てもらい、家具と荷物、建物などの様子を実際に見てもらうことです。</div><div>これは必ず行いましょう。</div><div><br /></div><div>引越し業者訪問見積もりはなぜ必要か？&nbsp;</div><div>なぜ引越し業者訪問見積もりが必要なのでしょうか？</div><div><br /></div><div>インターネットや電話だけの見積もりだと、互いに「大体このくらいだろう」という予想で荷物の量をはかることになります。</div><div>そのため、実際にはもっと荷物が多かった、トラックに積みきれなかった、などのトラブルになる可能性があります。学生や単身者など、1人分の生活に必要な身の周りのものだけで荷物が少ないような場合は、大体概算通りの荷物量になりますので、インターネットや電話の見積だけでも大丈夫かもしれません。</div><div><br /></div><div>しかし、引越しは一件一件条件が違います。</div><div>実際に建物や家具、荷物を見た上での契約でないと、追加料金の発生など思わぬトラブルになる場合があります。</div><div><br /></div><div>トラブルを避けるためにも、ぜひ訪問見積もりをしてもらうことをお勧めします。</div><div><br /></div><div>　</div><div><br /></div><div>以上色々書いてきましたが、引越しは一生のうちそうあるものではありません。特にやっと購入したマイホームへの引越し・人生の節目の引越しなどで後悔したくないですよね。ですから、色々迷うとは思いますがまず判断基準のひとつとして、「料金」「サービス」「保証」の3つのポイント比較により業者を選んでみてはいかがでしょうか。</div> ]]>
        
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    <title>引越し料金の仕組み</title>
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    <published>2012-05-16T12:46:37Z</published>
    <updated>2012-05-16T12:46:51Z</updated>

    <summary>＜引越料金の仕組み＞引越料金のどのように算出されるのでしょうか。運賃・作業料金（...</summary>
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        <![CDATA[<div>＜引越料金の仕組み＞</div><div><br /></div><div>引越料金のどのように算出されるのでしょうか。</div><div><br /></div><div>運賃・作業料金（トラックの大きさ・台数、作業時間、輸送距離）＋実費（作業スタッフの人件費、梱包費など）＋付帯サービス　＝　引越料金</div><div><br /></div><div>◆運賃・作業料金</div><div><br /></div><div>まず運賃は、トラックの最大積載量と運送距離あるいは作業時間で決まります。距離制・時間制ともそれぞれ基礎距離・基礎時間があり、超過するごとに追加料金が加算され、休日・深夜・早朝などの割増料金や車両留置料などがプラスされる場合もあります。</div><div>これらの基準となる運賃は各地方の運輸局が定めているため、法外な料金になることはありません。また引越し作業とは業者が積地に到着してから業者が帰庫するまでと定義されています。</div><div><br /></div><div>実費作業員の人件費、ダンボールなどの資材費、遠距離の引っ越しなどで荷物を倉庫などに保管する場合の一時保管料、有料道路通行料などが含まれます。</div><div>フェリーなどを利用する場合にはこれらもあらかじめ計算に入れておくと良いでしょう。</div><div><br /></div><div>◆付帯サービス料</div><div><br /></div><div>エアコンなど電気製品等の取り付け・取り外し、ピアノや車・絵画や骨董品といった特別な家財の運搬など、一般的な荷物を運ぶ作業以外のサービスにかかる料金です。</div><div>「実費」と「付帯サービス料」は、各業者が独自に決めています。また、自社ではなく提携業者に依頼する場合はかえって高くなる場合があるため、特殊な運搬物は比較検討も重要です。</div><div><br /></div><div>なお、手付金（内金）のようなものを引越し会社が請求することは禁止されていますので、請求されても支払わないようにしましょう。</div><div><br /></div><div>見積もり書の見方見積もり書がそのまま契約書となる場合が多いようです。メールや電話のみでの契約、また現地見積もりを行わない場合でも引越業者との事前確認を充分に行い、契約内容をきちんと書面にしておくことが重要です。</div><div>トラブルになりやすい事例としては、家具の分解、荷物の量の誤差、組み立て・吊り上げなど特殊な作業の発生などがあります。解梱包サービスを利用する場合も、どこまで作業するのか責任の所在を明らかにしておきましょう。</div><div>業者名、担当者、所在、付帯サービス、保険、荷物の破損・紛失やキャンセルなどの項目をしっかり確認し、少しでも疑問に思う箇所があればきちんと説明を受けておくことが大切です。</div><div>見積りを取る際、どうしても引越料金の総額だけが気になってしまいます。しかし引越料金はそれぞれのサービスに基づいて算出されているものです。引越料金が適正なものであるかどうかを判断する上でも、料金がどのように構成されているのか確認してみる必要があるでしょう。</div><div><br /></div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>＜引越し料金を安くしたいなら＞</div><div><br /></div><div>引越料金は少しでも安い方がいい、と考える方が多いのではないでしょうか。少しでも引越料金を節約するために、どんな方法が考えられるか以下で説明していきます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>◆平日に引っ越す◆</div><div>引越は日にちによって料金が変わります。みんなの都合のいい土・日、祝日は料金も高めになります。平日は休日に比べて安く設定されているので、もし融通が利くなら平日に引越ましょう。平日なら業者も時間的にゆとりがあることも多いので、落ち着いて引越ができそうです。</div><div><br /></div><div>◆３月、４月は避ける◆</div><div><br /></div><div>３月、４月は引越しのピークです。</div><div>この時期の土・日はまるで大安の結婚式場のように分単位でスケジュールがぎっしりです。値引きどころか、割り増し料金をとる企業も多いです。どうしてもこの時期という理由がなければ、この時期は避けたほうがいいです</div><div><br /></div><div><br /></div><div>◆見積りは数社とる◆</div><div><br /></div><div>引越し前の話ですが、見積もりは必ず数社とって比較検討を行いましょう。値段だけでなくサービスについても業者ごとに違います。くれぐれも値引率が高いから、といって他の業者を見ずに即決することだけはやめましょう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>◆荷物を減らす◆</div><div><br /></div><div>何年も着ていない洋服や、読まないで置いてあるような本や漫画、古くなったら大型家電製品等は処分するかリサイクルに出すことをお奨めします。荷物が減ればその分引越し料金もやすくなりますからね。</div><div><br /></div><div>◆午後便、フリー便を使う◆</div><div><br /></div><div>時間に余裕がある方は午後便やフリー便をお奨めします。午前中に運んでもらって、夕方までに開梱をしたいと考える人が多いので午前便のほうが需用が多いのです。値引きとしては若干になりますが、少しでも価格を抑えたい人にはお奨めです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>＜見積もりを取る際のポイント＞</div><div><br /></div><div>◆　必ず複数の見積もりを取る！ これには、ちゃんとした理由があります。 １社しか見積もりを取らなかった場合は、まさに営業マンの『言い値』で決まってしまうケースがあります。</div><div>これはお得だとは言えません。必ず、３〜５社の見積もりは取りましょう。 そして、見積もりの日を１日に集中させて３０分〜１時間おきくらいで見積もり時間の約束をします。</div><div><br /></div><div>営業マンには 「今日は数社に見積もりをしてもらいます。○×引越さんと○△引越さんと・・・」 と伝えてあげましょう。（何も気を使う必要はありません。料金面にもサービス面にも良い引越しをする為です。）　←ここは本当に大事な所です！</div><div>慣れた営業マンなら、同業他社の料金をだいたい把握しています。</div><div>営業マンも契約を頂きたい訳ですから、料金面とサービス面で条件の良い見積もりをしてくれる事でしょう。そうする事で適正価格が出てきます。</div><div><br /></div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>◆契約は急がない</div><div><br /></div><div>　営業担当者から、「今日決めていただけたら、００円値引きします。」 と言われることが有ります。明らかに安いと思えるのなら別ですが、いつ返事しようが引越料金は変わりません。又、サービスのダンボールを置いて行きますと言うのも断りましょう、後で回収してもらうのも面倒だしそんな所は回収にくるかもわかりません。</div><div>引越運送約款では契約時に手付金や、前金などを取ること禁止しています、引越の３日前までは、キャンセル料いりません（実費などは除く）。</div><div>あまり契約を急ぐ業者は注意しましょう。</div><div><br /></div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>◆電話だけで見積もりと契約を終わらせるのはダメ</div><div>多くの引越し業者で、見積もりの際に作成された見積書がそのまま契約書となります。契約書を見積書とは別に発行する引越し業者もありますが、結局は見積書を元に契約書を作りますので同じこととなります。電子メールや電話だけで契約を交わす場合でも、きちんと契約内容を書面にしてもらい、見積もりの際にお願いしたことと契約内容に違いが無いかをしっかり確認するようにしましょう。契約書は引越し業者とあなたの約束を書面化したものです。契約書に記載されていない内容はお願いをしていないことと同じことになるのです。電話だけでの口約束は頼む側も手間が無いのでついついやってしまいがちですが、不要なトラブルを招く元だということを頭に入れておいて下さい。頼んでも契約書を提出せず、契約内容について説明もしないような引越し業者は問題外です。どんなに安くても絶対にお願いをしてはいけません。</div><div><br /></div><div>また多くの場合、見積書から作業指示書が作成されます。引越し当日に作業員の方はこの作業指示書の指示内容に従って引越し作業を進めていきます。即ち、作業指示書に書かれていない作業はやってもらえない、または別料金を請求されるのが一般的です。見積書に書かれていないから契約書にも書かれていない、だから作業指示書にも記載されていない。見積書を確認していなければこんなことになる恐れがあるのです。引越しに関ることは全て見積書が元になっていることを忘れないで下さい。</div><div><br /></div><div>さらに、実際に下見をしてもらうことによって、電話では分からないことも見てもらえます。あなた自身が忘れているようなことでも、プロの目でしっかりと確認してもらえます。そもそも逆の立場で考えてみて下さい。あなたが営業マンだとしたら一回も作業現場を見ずに電話だけで料金を出せますか？引越し現場となる個人宅は100件100様。電話だけであなたの家の状況が100％分かるはずもありません。作業をスムーズに終わらせようと思えば、一度は現地を確認しようとするのが当然です。電話だけで見積もりを行い、一回も下見をせず早く契約を終わらせようとする引越し業者は要注意です。</div><div><br /></div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>＜見積書を見る際の注意点＞</div><div>ではどのように見積書（契約書）を見るのか、どのような点に気をつけなければならないのかを紹介しましょう。</div><div><br /></div><div>◆引越し業者名</div><div>事業者名、所在地、電話番号、営業担当者名、事故担当者名、事業者番号が記載されていることを確認して下さい。特にインターネットでの一括見積もりなどを利用して見積もりをお願いする場合には特に気をつけておいた方が良いでしょう。</div><div>◆事業の種類（許可件名）と許可番号</div><div>引越し業者は事業を行う上で事業の許可（又は届け出）が必要となっています。引越し業者が「一般貨物自動車運送事業者」「貨物軽自動車運送業事業者」「貨物利用運送事業者」の中のどれにあたるかをホームページやチラシなどで調べましょう。「一般貨物自動車運送事業者」か「貨物利用運送事業者」にあたる業者であれば見積書に許可番号が記載されていると思います。この許可番号がどこにも記載されていない、またはあいまいな記述がなされている業者には絶対に依頼をしてはいけません。また、「貨物軽自動車運送業者」が最大積載量350kgを超えるトラックでの見積もりを出すことも違法となっていますので気をつけて下さい。</div><div>◆取引先保険会社</div><div>取引先保険会社が明記されていない見積書を出してくる引越し業者は、保険会社との取引がない可能性もあります。保険に加入できない引越し業者に引越しを依頼するのはとても危険です。必ず取引先保険会社がどこなのかを確認しましょう。あわせて保険料金、補償限度額、破損があった場合の対応もしっかり確認し、見積書に明記してもらって下さい。</div><div>◆作業日時</div><div>明記してあることを確認して下さい。</div><div>◆資材</div><div>何をいくらでいつまでに持ってきてもらえるのかを明記してもらうと良いでしょう。買取なのかレンタルなのかも併せて確認して下さい。</div><div>◆住所、電話番号</div><div>これはあなたの電話番号と現住所、新居の住所です。誤りがあると引越し業者からの急な連絡がとれないなんてことにもなりかねません。正しい情報が書かれていることを確認して下さい。</div><div>◆個人情報について</div><div>見積もりに記載されている情報は全てあなたの個人情報にあたります。「個人情報の扱いについて」など個人情報の利用用途や管理方法などが明記されていない場合には注意が必要です。問合せても答えてくれない引越し業者には作業を任せない方が無難です。</div><div>◆作業内容</div><div>どれだけの作業を引越し業者の方でやってもらえるのかを明記してもらって下さい。特に箱詰めや箱出し、家具の分解や組み立て、家具の設置などは引越し業者によってどこまで作業するかがまちまちです。荷物ごとに作業内容を明記してある見積書を出してもらうのがベストです。ここであいまいな回答しかくれない引越し業者には絶対に作業を任せてはいけません。 新築の建物であれば養生は必ずやってもらって下さい。養生に要する費用も明記してもらっておくと良いでしょう。新築なのに養生を拒むような引越し業者には絶対作業を任せてはいけません。</div><div>◆料金</div><div>全体金額はもちろんのこと、引越し作業当日に追加料金が発生する可能性があるのかどうかもしっかり確認しておきましょう。また内税なのか外税なのかも確認が必要です。さらに、支払方法はどのようなものに対応しているのか、作業前に払うのか作業後に払うのかも確認が必要でしょう。</div><div>◆付帯サービス</div><div>一番トラブルが多い箇所です。言った言わないのトラブルに巻き込まれないようあなたが頼んだことは全て見積書に明記してもらうようにしましょう。料金がいくらなのかも併せて明記してもらうと良いでしょう。</div><div>◆実費の有無</div><div>高速道路料金やフェリー料金など。実費がかかる可能性があるのか、もしかかるのであればどちらが費用を持つのかなどを明記してもらって下さい。</div><div>◆その他</div><div>少しでも疑問に思うことがあれば必ず引越し業者に確認をして下さい。その際に見積書に明記してもらうことも忘れてはいけません。そんなことで態度が変わる引越し業者であれば、どんなに安くてもどんな裏があるか分かりませんので絶対に作業を任せてはいけません。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>〜引越し料金のポイントとなる点〜</div><div>・引越し作業に携わる作業員の人数（こちらが一番大きなウェイト）</div><div>・運送区間</div><div>・車両の種別（家財道具の量が一定量を超えると一気に跳ね上がる恐れも[10t車1台→10t車2台]）</div><div>・家財道具の量（部屋の間取りで大まかに算出する業者もある）</div><div>・梱包資材の料金（ダンボール代など無料にしてくれる業者もあります）</div><div>・引越し予定日（引越し業者の忙しい日は少し割高）</div><div>・使用する機材料金（ポータやクレーン、ゲート車などを使用すると追加料金をとられることが多い）</div><div>・住居の近くまでトラックが入らない場合は横持ち料金が必要となる場合が多い</div><div><br /></div><div>＜見積時に使われる専門用語＞</div><div>引越を大きく左右するといわれる見積り。単に料金を知るだけにとどまらず、いろんな情報が聞き出せるチャンスととらえましょう。これくらいの用語を知っておけばスムーズに担当者とコミュニケーションが取れるだけでなく、さらに詳しい内容まで踏み込んで質問をすることも出来そうですね。「聞いてない」「聞かれなかったから」と、あとあとトラブルに発展しないよう、ここはじっくりお互い話し合ってみましょう。</div><div><br /></div><div>◆荷造り・運搬方法編</div><div>「搬入・搬出」</div><div>建物に荷物を運び入れる（出す）こと。 &nbsp;作業は業者に任せて、あとは荷物が運び入れやすいように気を配りましょう。</div><div><br /></div><div>「養生」（ようじょう）</div><div>搬入・搬出の際に建物、建具や門扉などにキズがつかないようボード、シートやキルティングマットを使って保護すること。 &nbsp;マンションなどでは、養生の仕方が定められているところもあります。</div><div>事前に確認してみましょう。</div><div><br /></div><div>「梱包」</div><div>荷物を紙・ダンボール材・キルティングマットなどで包んだり、紐をかけたりすること。 &nbsp;家族向け引越プランでは大型家具・電化製品の梱包は業者が引き受けてくれます。</div><div><br /></div><div>「底抜け」</div><div>ダンボールの底が抜けてしまうこと。 &nbsp;中身の荷物が重かったり、ダンボールが湿っていたり、ガムテープが十字に張られていないことなどが原因と考えられます。&nbsp;</div><div><br /></div><div>「梱包資材」</div><div>ダンボール、ガムテープ、緩衝材（エアーキャップ他）、キルティングマットなど荷造り・梱包の際に必要な材料。 &nbsp;梱包資材がサービスで提供されていない場合は、早めに調達しておきましょう。</div><div><br /></div><div>「緩衝材」（かんしょうざい）</div><div>荷物どうしがあたって破損するのを保護する包装紙、発泡ポリエチレンシート、エアーキャップなど。 &nbsp;荷物を持ち上げてみて中身がガチャガチャとなったら緩衝材を隙間に詰め込みましょう。丸めた新聞紙でもＯＫです。</div><div><br /></div><div>「縦持ち」</div><div>地上から2階、3階部分へと荷物を上げ下げすること。 &nbsp;荷物が上下に移動するのでこのように表現されています。</div><div><br /></div><div>「横持ち」</div><div>荷物が建物を出てから積載されるトラックまでの搬出・搬入作業のこと。 &nbsp;荷物が横に移動するのでこう言われています。</div><div><br /></div><div>「吊り作業」</div><div>大型家具を2階以上の部屋に設置する際に、階段から上げることが不可能なため外からロープを使い開口部から搬入・搬出する特別な方法。 &nbsp;大型家具を搬入した時のことを思い出し、もしその時に吊り作業を行っていたのであれば見積りの時に忘れずに伝えておきましょう。&nbsp;</div><div><br /></div><div>「ハンガーボックス」</div><div>洋服を運ぶためのボックス。中にハンガーバーがついているので、衣類をハンガーにかけたまま運ぶ事が可能。 &nbsp;しわになりにくく荷造り、収納がとても楽に行えます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>◆引越サービス編</div><div>「フリー便」</div><div>業者の最も都合の良い日時で行われる引越の形態。時間は午前なのか、午後なのか分からず、中にはあらかじめ業者で特定の日にちを決めているケースも有り。 &nbsp;日時に余裕がある方にはお勧めです。料金はかなり低く設定されています。</div><div>日が暮れてからの引越となることもあり、荷物が少ない方向きのサービスといえそうです。</div><div><br /></div><div>「午後便」</div><div>午後から始まる引越。それ以外の詳しい時間は設定できず。 &nbsp;業者はまず午前の引越しをすませてから来るため、はっきりとした時間は分かりません。料金は通常の引越より低く設定されています。日が暮れてからの引越となることもあり、荷物が少ない方向きのサービスといえそうです。</div><div><br /></div><div>「立ち寄り」</div><div>荷物が何箇所かに分かれている場合、途中で特定の場所に一度立ち寄ってから荷物を積み（卸し）引越先に向かうこと。 &nbsp;引越時期、引越プランによっては受けてもらえないこともあります。</div><div>事前に相談してみましょう。また立ち寄り忘れのトラブルを避けるため、当日再度確認することをお勧めします。&nbsp;</div><div><br /></div><div><br /></div><div>◆その他編</div><div>「約款」</div><div>利用者と業者の間で取り交わされる約束事。 &nbsp;国土交通省が制定した基本ルールである「標準引越運送約款」が使用されることがほとんどです。事前に国土交通省の許可を受け、独自の約款を使っている場合もあります。</div><div><br /></div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>＜少しでも引越し料金を安くする工夫＞</div><div>上記のポイントがそのまま引越し料金を安くするポイントとなります。引越しをよくする方であれば、普段から運びにくい家財道具（大きい、重たい）はなるべく買わないようにするのも一つのポイントとなります。まだ新居が決まっていないのであれば、トラックがすぐ近くまで入る、階段が広く荷物を運び安そう、玄関が広いなども少しだけ頭の中に入れて新居を選ぶのも良いかもしれません。特にお持ちの家財道具が玄関から入らない場合、もうこれはベランダや窓から入れることとなるのですが、場合によってはクレーン車の力を借りることとなるかもしれません。もちろん新居選びは「住み安さ」を最優先で選ぶべきですが、少しは頭の片隅に置いておくと後々困ることが少ないと思います。</div><div><br /></div><div>最後に梱包のための資材料金。これも以外と値段が高いものです。ダンボール箱の料金などを無料としてくれる引越し業者もありますが、無料としている大くの業者がもってくるダンボール箱は、他のお客さんが使った中古のダンボール箱です。中には新品の段ボール箱を何枚までなら無料でサービス、なんて引越し業者もありますので営業マンに聞いてみると良いでしょう。無料なので誰かが使っていても気にならない方にはありがたいことだと思いますが、何が入っていたかも分からないダンボール箱は少し抵抗もあるものです。もし自分でダンボール箱を安く手に入れることができるのであれば、自分で用意するのも一つの手でしょう。特にテレビやオーディオ機器、パソコンなどの家財道具を購入した際のダンボール箱。引越しをよくされる方で収納スペースがあるのであれば保存しておくのも良いでしょう。買った際のダンボール箱があれば梱包資材を使う必要がなくなるのですから。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>　　</div><div>＜料金トラブルに注意＞</div><div>お金の支払いに関することは見積りの際、真っ先に確認しておく必要があります。抑えるべきポイントはキャンセル料、一時金、支払い方法について。このひと手間が料金トラブル回避の鍵と言えそうですね。参考までに、標準引越運送約款ではキャンセル料と一時金の扱いについて、このように定めています。</div><div><br /></div><div>『引越のキャンセルは、2日前までは無料。前日は見積り運賃の10％以内、当日は同20％以内のキャンセル料が発生。ただし下見に要した費用があれば別途請求できる。また内金、一時金については請求しない。』</div><div><br /></div><div>＊ただし独自の約款を使用している場合はこの限りではありません。</div> ]]>
        
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    <title>引越しの準備</title>
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    <published>2012-05-16T12:46:12Z</published>
    <updated>2012-05-16T12:46:26Z</updated>

    <summary>＜引越し一ヶ月前〜３日前まで＞■一ヶ月前■◆現住所の賃貸借契約解約手続き賃貸管理...</summary>
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        <![CDATA[<div>＜引越し一ヶ月前〜３日前まで＞</div><div>■一ヶ月前■</div><div>◆現住所の賃貸借契約解約手続き</div><div>賃貸管理会社または大家さんへ退去する旨を報告（１ヶ月前までがベストです）。その際に立会い(退去時の室内点検)についての相談もしておくと再度連絡する手間が省けますね。</div><div><br /></div><div>◆引越し業者の手配</div><div>サービス内容や価格などをある程度確認後、数社から見積りを取って、自分の引越しにあった業者を決定する。（これも早めにやっておかないと、希望の日時に引越しができなくなってしまう場合があります。）</div><div>&nbsp;</div><div>◆粗大ゴミの手配</div><div>&nbsp;行政により、収集日、場所、料金が異なるので、しっかり確認しましょう。また普通のゴミについても収集日が決まっているのであれば、確認し早めに廃棄しましょう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>■一週間から三日前まで■</div><div>◆住民移動・転出届</div><div>本人または世帯主が印鑑持参で役所へ行き、所定の用紙に記入して転出証明書をもらう。前日などはばたばたしてしまいますので、引越し後すぐに必要になるものなので早めにもらっておいたほうがいいでしょう。</div><div><br /></div><div>◆国民年金・国民健康保険</div><div>転出届けと一緒に手続きするとスムーズですね。その際国民年金手帳、国民健康保険証、印鑑が必要となるので忘れずに持っていってください。</div><div><br /></div><div>◆金融機関届</div><div>銀行は窓口にて行えます。クレジット・保険会社は所定の用紙をもらい記入(銀行届印が必要) します。記入するのは引越し後でもOKですが、忘れがちになりやすいので記入用紙を郵送してもらう手続きだけは引越し前に行うのがいいでしょう。</div><div><br /></div><div>◆電話の移転届</div><div>電話で引越しの旨を連絡します。</div><div><br /></div><div>◆転宅挨拶・案内状 &nbsp;</div><div>留守で合えない場合を想定して早めに挨拶を済ませておくのがいでしょう。案内状は早めに印刷し、引越し後すぐに郵送できるようにしましょう 。</div><div><br /></div><div>◆郵便局の転送届</div><div>郵便局の移転届用紙に旧住所、新住所、転送を開始する年月日などを記入・捺印すると一年間転送してくれます。</div><div>&nbsp;</div><div>◆水道・ガス・電気</div><div>電話で引越し日を連絡（ガスの場合立会いになります。）申込書が必要になる場合もあるので、しっかりと確認しましょう。</div><div><br /></div><div>◆新聞</div><div>&nbsp;配達停止日を連絡</div><div><br /></div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>＜引越しの流れ〜前日から当日〜＞</div><div><br /></div><div>■前日■</div><div>「 引越し直前まで使うものと新居ですぐ必要になるもの 」を確認し、ひとまとめにしてわかるようにしておきます。</div><div><br /></div><div>内容は主に、最低限の食器、着替え、タオルや石けん歯ブラシなどの洗面具、簡単な工具、雑布、軍手、ガムテープ、カッター、はさみなどです。掃除機、雑布2〜3枚、ゴミ袋なども、引越し荷物へ梱包せずに残しておきます。</div><div><br /></div><div>＊引越し契約書（見積書）は、手荷物に入れていつでもすぐ出せるようにしておきましょう。（何かあった時に、引越し業者の連絡先がすぐわかるようにしておきましょう。）&nbsp;</div><div><br /></div><div>◆お風呂&nbsp;</div><div>引越し前日のお風呂は、早めに済ませましょう。家族全員が入り終えたら、洗面器や椅子などの水分を切り、残った水分はよく拭いてから梱包します。シャンプーやボディソープなどのボトルもよく拭いて、ビニール袋に入れてからダンボールに詰めます。翌朝時間があれば、朝までそのまま置いて、十分に乾くのを待ってから梱包するのでも構いません。ただし、うっかり引越し荷物に積み忘れたりしないように気をつけましょう。</div><div><br /></div><div>◆食事</div><div>引越し前日の食事は、外食か持ち帰りの食事にすると楽です。&nbsp;</div><div>調理をしたり、食べ終わった後で食器を洗ったり、乾かしたり拭いたりして梱包する必要がないと、ずいぶん気が楽になります。調理器具や食器は、引越し前日のうちにすべて梱包してしまいましょう。</div><div><br /></div><div>◆現金の用意&nbsp;</div><div>引越し料金の支払いの他、電気・ガス・水道などの精算、移動の交通費、食事など、引越し当日は何かと現金が必要になります。万一何かあった時のためにも、ある程度の現金を用意しておきましょう。</div><div><br /></div><div>引越し業者の方へ心づけを渡す場合は、その準備も必要です。</div><div>現金、貴重品は引越し荷物ではなく手荷物に入れ、手元から離さないようにしっかりと管理します。</div><div><br /></div><div>◆翌日の天気予報</div><div>天気予報を見て、引越し当日の天気を確認しておきます。台風、豪雨、豪雪などの予報が出ている場合は、どのくらいなら中止になるのか引越し業者に確認します。</div><div><br /></div><div>◆荷造りの最終チェック</div><div><br /></div><div>引越し当日は1日中忙しく、気が張り、体も非常に疲れます。引越し前日は早めに片づけを終わらせ、きちんと休んでおきます。くれぐれも、徹夜で荷造りをしよう、などということはしないようにしましょう。ただし、引越し当日になっても荷造りが終わっていない、というのは絶対やめましょう。</div><div><br /></div><div>■当日■</div><div><br /></div><div>◆貴重品</div><div>引越し当日は、現金、貴金属、通帳、印鑑、カードなどの貴重品は必ず自分で持ちます。</div><div>&nbsp;その他に、下記のものも手荷物に入れておきましょう。</div><div><br /></div><div>新居の賃貸住宅契約書</div><div>引越しの見積書</div><div>引越し業者・不動産管理会社など各所の連絡先を書いたメモ</div><div>携帯電話と、その充電器も忘れずに。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>◆打ち合わせ</div><div>引越し業者のトラックが到着したら、作業員の責任者の方と打ち合わせをします。</div><div><br /></div><div>元々部屋に備え付けてあった備品や自分の手荷物など、引越しトラックに積まないでほしいもの</div><div>最後まで残してほしいもの（掃除機など）</div><div>注意して運んでほしい大事な家具</div><div>新居で最初に出してほしいもの（カーペットや照明器具）</div><div>などをしっかり伝えます。</div><div><br /></div><div>◆新居の間取り図</div><div>引越し業者の責任者の方に、用意しておいた部屋番号入りの新居の間取り図を渡します。間取り図とダンボールに書いた数字やアルファベットを説明し、家具やダンボールをそれぞれの部屋に運んでもらうよう依頼します。間取り図は自分たち家族用にも1枚持ち、さらにもう1枚は新居の玄関ドアに貼ります。もっとも、大きく重たい荷物を抱えて運んでいる引越し業者の作業員さんに、いちいち玄関で立ち止まって部屋番号を確認してもらうのは大変です。</div><div>それぞれの部屋の入り口に、大きく部屋番号を書いた紙を貼っておくとよいでしょう。</div><div><br /></div><div>&nbsp;◆心づけ</div><div>引越し業者の作業員さんに心づけを渡す場合は、この打ち合わせ終了時に渡しましょう。&nbsp;</div><div><br /></div><div>＊引越し当日忘れやすいもの&nbsp;</div><div><br /></div><div>荷造りをうっかり忘れ、引越し当日、旧居に置き忘れてしまいやすいものの代表です。</div><div>もう一度確認しましょう。</div><div><br /></div><div>ベランダの植木</div><div>洗濯ばさみ、物干し竿</div><div>ベランダに置いたサンダル</div><div>ベランダに置いた収納棚</div><div>自分で取り付けた照明器具</div><div>押入れの中</div><div>天袋の中</div><div>床下収納</div><div>スポンサード リンク 引越し当日 掃除機</div><div>掃除機を入れたダンボールは、最後まで引越しトラックに積まずに置いておきます。</div><div>引越し荷物の搬出がすべて終わったら、最後に部屋全体に軽く掃除機をかけてから梱包します。</div><div><br /></div><div>◆引越しトラックの出発前に</div><div>引越しトラックが出発する前に、転居先の住所と到着予定時刻を、引越し業者の責任者の方に確認しておきます。念のため、引越し業者の責任者の方の携帯電話番号を聞いておくと安心です。</div><div><br /></div><div>◆手続き</div><div>引越し手続き 公共料金の精算</div><div>電気・ガス・水道などの利用料金は、引越し当日までで計算され、精算されます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>支払い方法は銀行口座振替・クレジットカード支払い・請求書による支払い・その場で現金精算のいずれかになります。精算方法は自分で選べますので、前もってきちんと申し込んでおき、スムーズに行えるようにしましょう。銀行口座振替とクレジットカード支払いは、今までその方法で支払ってきた人のみが利用できます。</div><div><br /></div><div>◆ 旧居の明け渡し・立会い&nbsp;</div><div>賃貸住宅に住んでいた場合は、管理会社か貸主立会いのもと旧居の明け渡しと鍵の返却を行います。立会いをしてその場で敷金精算の概算が提示されることもありますし、立会いなしで鍵の返却だけの場合もあります。退去の立会いや敷金計算がどのように行われるのか、賃貸契約の解除（解約）手続きをした時に確認しておきましょう。大家さんへの引越挨拶は、鍵を返却する時に行うとよいでしょう。</div><div><br /></div><div>新居に着いたら・・・</div><div><br /></div><div>◆新居でのガス開栓の立会い&nbsp;</div><div>引越しをして手持ちのガス機器を搬入し終わったら、ガス開栓の立会いを行います。ガス会社に引越しの連絡をした際に、新居でのガス開栓と立会い日時を申し込んでおきます。当日、ガス会社の職員の方が来てガスを開栓し、手持ちのガス機器が新居の設備に合っていて正しく使用できるか、安全点検をしてくれます。</div><div><br /></div><div>調理台や暖房用のガス栓、台所やお風呂の給湯器の使い方などの説明も、その場で併せてしてもらえます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>◆家具・壁・荷物を確認</div><div>新居に引越しトラックが到着し、荷物の搬入がすべて終わったら、すぐに全体を見て回ります。新居全体をチェックし、家具や壁、荷物に破損・傷・紛失がないかすぐに確認します。</div><div><br /></div><div>以上で引越しの流れは終了です。その後は引越しの荷物の片付けと手続き等残っていますので、引越しが終わったからと言って安心せず、その後のチェックリストやスケジュール表を作って確実に引越しを終わらせましょう。引越し（移動）という大仕事が終われば、あとは手続き関連と、落ち着いて荷解きを残すのみですから。&nbsp;</div><div><br /></div><div>＜引越し荷造り方法のコツ＞</div><div><br /></div><div>◆１：引越し荷造り梱包資材の準備◆</div><div>引越し荷造りのための、ダンボール、ガムテープ、マジック、荷造り用の紐、はさみ、カッターナイフ、緩衝材として新聞紙、チラシ、あればエアーキャップなどを準備します。</div><div><br /></div><div>&nbsp;新聞紙は割れ物を包んだりダンボールの底に敷いたり、ダンボールの空いたすきまに緩衝材代わりに詰めたりと、とても重宝します。</div><div>1か月分くらい用意しておくといいでしょう。</div><div><br /></div><div>ダンボールは引越し業者で何枚かサービスしてもらえることが多いです。</div><div>足りない場合は料金を払って追加してもらうか、ホームセンター、インターネット通販などで購入します。</div><div>ダンボールのサイズは、少なくとも大小2種類ほしいところです。</div><div><br /></div><div>しかし、ダンボールというのは1枚結構な値段がするものです。</div><div>中古のダンボールでも構わないということであれば、スーパーやドラッグストアなどで無料で譲ってもらいましょう。</div><div>できるだけ丈夫で、大きさの揃ったダンボールをもらってきましょう。</div><div><br /></div><div>◆２：間取り図に部屋番号をふる◆&nbsp;</div><div>まず一番最初に、間取り図の部屋一つ一つに部屋番号、またはアルファベットをふっておきます。</div><div><br /></div><div>そしてダンボールに搬入先の部屋番号を書きます。</div><div>家具や衣装ケースには、紙に書いて貼ります。</div><div>こうすると、行き先を間違えずにスムーズに搬入してもらえます。</div><div><br /></div><div>部屋番号は上面だけではなく、側面にも必ず書きましょう。</div><div>上面だけだと、ダンボールを重ねた時に見えなくなってしまいます。</div><div>横にも書いてあれば、積み上げてもすぐにわかって便利です。</div><div><br /></div><div>ちょっと手間ですが、側面4面、全方向から見えるようにしておくとベストです。</div><div><br /></div><div>◆３：ダンボールに通し番号をふる◆</div><div>ダンボールには部屋番号に加え、通し番号もふっておきます。</div><div>全部でいくつダンボールがあるか、引越し後足りない箱はないか、素早く把握することができます。</div><div><br /></div><div>&nbsp;＊ダンボールの底は</div><div>ダンボールの底を組み込むと、荷物を入れて持ち上げた時に底が抜けたりして危険です。</div><div>ダンボールの底は、必ずガムテープで止めます。</div><div>十字に止めておくとなお安全です。</div><div><br /></div><div>特に本や書類など重たい荷物を入れるダンボールは、底を厳重に止めておきましょう。</div><div><br /></div><div>＜荷造りの順番＞</div><div><br /></div><div>１：普段使っていないもの、季節外のもの</div><div><br /></div><div>引越し荷造りは、家の奥の部屋から （部屋の奥にしまってあるものから ）普段使っていないもの、季節外のものから</div><div>始めていくのが王道です。</div><div><br /></div><div>シーズンオフの衣類や家電（引越が夏ならセーター、冬なら扇風機など）、普段読まない本などから順番にダンボールに詰めます。すきまには新聞紙などを詰めて、積み重ねても大丈夫なように強度をつけます。</div><div>ふたが盛り上がるほど無理して入れないように、適量にしましょう。</div><div><br /></div><div>ダンボールは、重い箱・大きい箱を下にして、部屋の奥に積んでいきます。</div><div>部屋数に余裕があれば、一部屋をダンボール置き場専用にしてしまう方法もあります。</div><div><br /></div><div>ダンボールに何が入っているか、箱の外に中身の概略を書いておきます。ダンボールに入っている中身がわかれば、新居で全部の箱を開けなくても必要なものから順番に整理ができますので、便利です。</div><div><br /></div><div>特に季節外のものは、引越し後急いでダンボールを開けて全部整理しようとしなくても順々にやっていけばいいので、中身がわかると気が楽になります。</div><div><br /></div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>&nbsp;２：引越し直前まで使うもの、引越し後すぐ使うもの</div><div>&nbsp;引越し直前まで使うもの、引越し後すぐに必要になるものは別にしておいて、まとめて一つのダンボールに詰めます。</div><div><br /></div><div>ひとまとめにしておくと便利なものは、最低限の食器、着替え、タオルや石けん歯ブラシなどの洗面用具、簡単な工具、雑布、軍手、ガムテープ、カッター、はさみ、ごみ袋などです。引越しの直前直後に使う衣類や洗面具は、2泊3日程度の旅行に出かける感覚で準備するとわかりやすいでしょう。</div><div><br /></div><div>＜引越しの荷造り方法＞</div><div><br /></div><div>ここでは家財道具ごとに具体的にどのように荷造りを行えばよいか説明します。</div><div><br /></div><div>◆台所、食器、割れ物、刃物類の引越し荷造り◆</div><div>&nbsp;ビン類：</div><div>ふたをきっちり閉めて一つずつ新聞紙で包み、万一割れた時のためにビニール袋に入れ、立てて入れます。</div><div>すきまに新聞紙などを詰め、動かした時にビン同士がぶつからないようにします。</div><div>小さいダンボールを選び、目立つように「ビン、割れ物」と書いておきます。</div><div><br /></div><div>&nbsp;お皿、コップ、お椀：</div><div>一つ一つ包んで、新聞紙やタオルなどを敷いたダンボールに入れます。</div><div>一つずつ包めない時は必ず間にエアーキャップか新聞紙を厚めに挟み、お皿同士が触れないようにします。お皿は縦に重ねずに、立てた状態でダンボールに並べるのがコツです。縦に重ねると、圧力や衝撃で割れる可能性があります。立てて並べた方が衝撃に強くなります。</div><div><br /></div><div>すきまに新聞紙などを詰めて固定し、箱をゆすってみて、カチャカチャという音がしないかどうか確認します。</div><div>小さいダンボールを選び、目立つように「食器、割れ物」と書いておきます。</div><div><br /></div><div>持ち手がある食器やワイングラスなど：</div><div>食器の中でも、特に壊れやすいものは気を配ってていねいに梱包しましょう。</div><div>コーヒーカップや急須など持ち手や注ぎ口があるもの、華奢な作りのもの、ワイングラスの脚などは、出っ張った部分が折れたり欠けたりしてしまう恐れがありまます。持ち手や注ぎ口などの出っ張った部分や細い部分は、厚紙を巻くなどして固定し、保護しましょう。</div><div><br /></div><div>さらに、ふきんかエアーキャップでていねいに包んでおけば安心です。カップ類をダンボールに入れる時は、安定するように伏せて入れます。</div><div><br /></div><div>&nbsp;刃物類：&nbsp;</div><div>包丁、ナイフなど刃物類は危険ですので、特に注意をして梱包します。刃の部分を厚紙で巻いて危なくないようにし、ガムテープで止めます。刃物類をダンボールに直接入れると、もしもの時に危険です。ダンボールに直接入れずに、小箱などに刃物類をまとめてから入れます。</div><div><br /></div><div>直接ダンボールに入れる場合は、ふきんなどで包むといいでしょう。</div><div><br /></div><div>&nbsp;◆食器棚、風呂場、洗面所の引越し荷造り◆</div><div>食器棚：</div><div><br /></div><div>食器棚は、棚板、ガラス戸などもすべてはずします。ガラス戸はタオルなどで包んでビニールに入れ、ダンボールに入る大きさなら仕舞います。仕舞ったら、こちらも忘れずにダンボールに「ガラス、割れ物」としっかり書きましょう。</div><div><br /></div><div>大きくてダンボールに入らなければ、ガラスとわかるようにして食器棚と一緒に置いておき、引越し当日、引越し業者の作業員の方に伝えます。別途、エアーキャップなどで養生して運んでもらえます。</div><div><br /></div><div>食卓用調味料：</div><div>食卓用調味は密閉できないため、中身がもれてしまうことがあります。引越前に使い切って、洗って乾かしてから仕舞います。</div><div><br /></div><div>&nbsp;調理小物：&nbsp;</div><div>フライ返し、おたま、菜箸、缶切り、箸、箸置き、スプーン、フォーク、ナイフなど、こまごました調理小物はたくさんあります。食器棚や調理台の引き出しごとに分け、ビニール袋か小箱にまとめてからダンボールに入れましょう。引越後はそのまま順番に戻していけばいいので、整理が楽です。</div><div><br /></div><div>&nbsp;風呂場、洗面所：</div><div>シャンプーや洗剤など液体のものは、ふたをきっちりしめてビニール袋に入れ、立てた状態でダンボールに入れます。</div><div>ポンプタイプのものはノズルを引っ込め、スプレー式のものは口を「閉」にして、もしも上や横から圧力がかかっても中身が出ないようにしておきます。&nbsp;</div><div><br /></div><div>洗面器や椅子などは、よく水分を拭き、なるべく乾かしてからダンボールに仕舞います。化粧水、乳液など化粧品のビン類も、一つ一つ必ず包んでからダンボールに入れます。ビン類の梱包の注意は、台所と一緒です。</div><div><br /></div><div>台所、洗面所、お風呂とも、液体の入ったものは中身がこぼれた時の用心のために、すべてビニール袋に入れてからダンボールに詰めるのが一番安全です。</div><div><br /></div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>◆書籍、机、組み立て家具、布団の引越し荷造り◆</div><div><br /></div><div>書籍、書類：&nbsp;</div><div>本や書類など紙類は、非常に重たくなります。必ず小さいダンボールに入れます。</div><div>小さいダンボールでも、ぎっしり本だけ入れると持ち上げられないほど重くなります。一つのダンボールに本だけまとめていれずに、下の方に本を、上には本以外の軽いものを入れましょう。</div><div><br /></div><div>机：</div><div>机をそのまま運ぶと引き出しの中身が出てしまう可能性があるため、引き出しの中はすべて出してダンボールに移します。引き出しごとにまとめてダンボールに詰めると、新居でそのまま元に戻せます。筆記具や小物類は、小箱かビニール袋にまとめて入れます。</div><div><br /></div><div>組み立て式の家具：&nbsp;</div><div>大きな机やベッドなど、引越しの前と後とで分解と組み立てを行わなければならない大型家具がある場合。分解と組み立てを自分で行うのか、それとも引越し業者に依頼するのか、見積もり時に決めておきます。自分で行う場合は、細かい部品をなくさないように気をつけましょう。</div><div><br /></div><div>&nbsp;布団：</div><div>引越しで布団を運ぶ際には、布団袋が一番便利です。布団袋を広げた状態で上から布団を入れようとすると、とても難しいです。まず布団をたたんで上から布団袋をかけ、そのままひっくり返すようにすると、上手に梱包できます。</div><div><br /></div><div>引越し業者から、使い捨ての紙製布団袋をサービスでつけてもらえることが多いです。単身引越しなど安価なプランでは有料の場合もありますので、見積もりの時によく確認しましょう。</div><div><br /></div><div>もう少し丈夫な作りの、布製の布団袋がレンタルになっている引越し業者もあります。その場合は当日持ってきてくれ、新居に着いたら布団を出してその場で返却します。布団袋がない場合は、大きめのシーツなどでくるんで代用することもできます。枕やパジャマなどは布団の中に入れてしまっていいですが、クッション性があるからといって、壊れ物などを入れるのは危険ですのでやめましょう。圧力で割れる場合があります。</div><div><br /></div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>◆衣類、たんす、衣装ケース◆</div><div>たんす：&nbsp;</div><div>たんすの大きさや引越し業者によっては、たんすは衣類を入れたまま運んでもらえるようです。引き出しの中をそのまま運んでもらえると、衣類をダンボールに移し変える手間がなくなってのは大変便利です。見積もりの時に聞いてみましょう。</div><div><br /></div><div>しかし、引き出しの中身が入ったまま運ぶと、たんすが重みで歪んでしまう可能性もあります。基本的には、引き出しの中はすべてダンボールに移すのが安全です。引き出し別にまとめてダンボールに入れると、新居でそのまま戻すことができます。衣類は軽いので、大きめのダンボールにたくさん入れても大丈夫です。</div><div><br /></div><div>&nbsp;ハンガーボックス：</div><div>スーツやコートなどは、ダンボールに入れずにハンガーにかけたままレンタルのハンガーボックスで運んでもらえます。ハンガーボックスの料金は引越し料金に含まれていることがほとんどですが、中には別のところもありますので、引越見積もりの時に確認します。</div><div><br /></div><div>&nbsp;衣装ケース：</div><div><br /></div><div>衣装ケースは、たいていは中身を入れたまま運んでもらえます。紐でしばったりガムテープで止める必要もありません。</div><div>引き出し部分が半透明のケースなら、中が見えないようにスカーフなどをかけておくといいでしょう。</div><div><br /></div><div>ただし、衣類ではなく書籍やCDなどの整理ケースとして使用している場合は、ダンボールに移し変えた方が安全です。</div><div>書籍やCDはかなりの重さになるため、途中でケースが割れる可能性があります。家具と同様、衣装ケースにも新居の部屋番号をふる（ 紙に書いて貼る ）のを、くれぐれも忘れないようにしましょう。</div><div><br /></div><div>◆冷蔵庫、洗濯機、ストーブ、パソコン◆</div><div><br /></div><div>冷蔵庫：</div><div><br /></div><div>冷蔵庫は前日までに中をすべてからにします。そしてコンセントを抜き、ドアを開放して冷気と湿気を取っておきます。霜がついている場合は水が出ることがあるので、庫内や床にタオルや雑布を敷いて、時々確認します。冷蔵庫に霜取りができる設定があれば、取り扱い説明書にしたがって霜取りをしておきましょう。</div><div><br /></div><div>洗濯機：&nbsp;</div><div>洗濯機は、簡単に水抜きをしておきます。まず蛇口を閉めた状態で給水スイッチを押し、ホースの中の水を出します。そして給水ホースをはずして、中の水を完全に切ります。次に軽く脱水してから排水ホースをはずして、残った水を出します。</div><div><br /></div><div>石油ストーブ、石油ファンヒーター：</div><div>石油ストーブ、石油ファンヒーターは灯油を完全に抜き、点火用の電池ははずしておきます。ポリタンクに入った灯油など引火性の強い危険物は、通常の引越し業者は運ぶことが禁止されているため、新居へ持っていくことはできません。引越し屋さんに灯油を運んでもらえないというのは、意外に知られていないことですので、お気をつけください。</div><div><br /></div><div>テレビ、ビデオ：</div><div>テレビやビデオは配線をはずします。</div><div>配線は、ひとまとめにして記号・番号をつけておくと後でわかりやすくなります。</div><div>取り扱い説明書も一緒にするか、手荷物に入れておきます。</div><div><br /></div><div>&nbsp;各部屋のテーブルタップ：</div><div>各部屋のテーブルタップは全部集めてひとまとめにし、どのダンボールに入れたかすぐわかるようにしておくと、引越し後の整理が楽です。</div><div><br /></div><div>パソコン：</div><div>パソコンは、必ずデータのバックアップを忘れないように取っておきます。パソコンデータはなくなったり壊れてしまうとどうしようもなく、こればかりは補償のしようがありません。パソコン配線の取り外しは自分で行います。パソコンは、買った時の箱があれば、それに入れるのが一番確実で安全です。買った時の箱がない場合は、エアーキャップなどで保護します。</div><div><br /></div><div>パソコンをどのように養生してもらえるか、引越し業者に確認しておきましょう。最近はパソコンの設置、配線、接続までオプションサービスとして行ってくれる引越し業者もあるようです。</div><div><br /></div><div>&nbsp;家具や家電を新しく購入する場合：</div><div>家具や家電を新しく購入する場合は、引越しに合わせて新居に届けてもらうようにします。</div><div>事故や手違いで引越し当日に届かないということがないよう、できれば前もって、新居の下見や掃除の時などに受け取っておきます。</div><div><br /></div><div>カーテン、ブラインド、照明器具などは、引越し当日からすぐ使えないと、とっても困ります。</div><div>くれぐれも手配を忘れることがないように、気をつけましょう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>＜掃除＞</div><div>引越しに伴うお掃除は欠かせません。しかも新居・旧居の両方を・・・ここで新居・旧居でのお掃除のポイントを押さえて効率よくお掃除しましょう。</div><div><br /></div><div>■旧居でのお掃除■</div><div>◆壁・床・畳&nbsp;</div><div>&nbsp;畳やフローリングは掃除機を目に沿ってかけた後、雑巾で水拭きをしましょう。フローリングはその後ワックスがけをするとツヤが出ます。畳の場合は、水にお酢を入れたもので拭き、乾いた布でもう一度拭くと、きれいに仕上がります。さらに黄ばみがひどい時には、「みかんの皮」で煮出し汁を作ります。雑巾にその液をつけて固く絞り拭いてみましょう！</div><div>壁や床にできた傷は市販の補修剤を使って修復しておきましょう。</div><div>家具の重みで凹んだじゅうたんは、少し濡らしてドライヤーを使って毛を起こすと元通りに！柱や壁、床などに残ったクレヨンの落書きには「アイロン」を使います。落書きの上に当て布をし、その上から低温に設定したアイロンを押し当てます。そのあと住居用洗剤とクレンザーを混ぜた洗浄液を含ませた布で拭きましょう！すっきりときれいに取れます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;◆キッチン</div><div>&nbsp;ガス台、換気扇は取り外し可能なものはシンクでつけ置き洗いが一番、楽チンです。その間に他のお掃除ができちゃいます。壁などのしつこい油汚れは、薄めた洗剤を吹き付けてラップを張りつけ、しばらく放置してからこするときれいになります。ステンレスのさびには「漂白剤」もしくは「酢とクリームクレンザーを混ぜたもの」が効きます。根気よくこすって落としましょう。</div><div>&nbsp;</div><div>◆ トイレ・お風呂</div><div>&nbsp;これも汚れのひどいものにはつけ置きが有効です。洗剤をかけてからしばらく放置しておきましょう。浴槽は材質によって使う洗剤の種類もちがってくるので、洗剤の説明をよく読んでから利用してください。シャワーカーテン他のカビ、水道管のつまりなどもこの際、徹底的にチェックしてみましょう。</div><div>水拭きした後には、乾いた布で乾拭きもしておくとカビ防止にもなり、仕上がりもきれいです。また、複数の洗剤の使用や、つまった髪の毛などを溶かす洗剤は非常に強いので取り扱いにも充分な注意が必要です。掃除後は換気も充分にしておきましょう。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;◆窓ガラス</div><div>&nbsp;窓や鏡は古新聞を使いましょう。洗剤を使わなくても新聞紙と水だけで充分！バケツなどに水を入れ、新聞紙をひたしておき、どんどん使っていきましょう。（なんせタダですからね！）しつこい汚れがある部分は、しばらく貼りつけてから拭き取ります。</div><div>またハトのふんなどのこびりつきは、少し湿らせた後、使用済みのテレフォンカードなどで擦り取ると意外にラクに落とせます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;■新居でのお掃除■</div><div>◆換気</div><div>&nbsp;新居に着いたらまず換気をしましょう。塗装などの匂いが残っていることもあります。また、「窓を開けっ放しにして風通しを良くする」という意味でも引越し当日よりも前の天気の良い日を選んで掃除をしに来ると良いでしょう！</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;◆壁・床・畳</div><div>&nbsp;掃除機をかけた後、雑巾で水拭きしましょう。きれいに見えても、雑巾が真っ黒になったなんてことも少なくないようです。また家具が入る前であれば、隅々まで楽に掃除ができますのね。但し、気をつけたいのは掃除用具は持参で行かなくてはいけません。くれぐれも忘れないように！！</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;◆トイレ・お風呂</div><div>&nbsp;床同様、意外と汚れていることがあるのがこの2つ。自分が使う前にきちんと掃除しておきたいですね。トイレ・お風呂共には通常の掃除の要領の掃除で大体は充分！また排水溝などもチェックしてみてください。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;◆害虫駆除</div><div>&nbsp;家具がないうちに済ませれば、楽だし効果もより上がります。市販の駆除薬を説明書通りに利用しましょう。またその後の換気、掃除機も忘れずに！&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><br /></div><div>＜公共機関への引越し手続き＞&nbsp;</div><div>引越しはただ荷物を移動させることだけでなく、住民登録、印鑑登録、国民健康保険、子供の学校など役所や公的機関の転出手続き、電気、ガス、水道、電話、NHK、インターネットプロバイダなど生活関連の転出手続きなど、必ず行わなければならない引越し手続きがたくさんあります。役所の引越し手続きは引越し当日でもできますが、当日はとても忙しくなります。</div><div><br /></div><div>手続きに関しても、スケジュールを立て、完璧に終わらせましょう。</div><div>◆引越しが決定</div><div><br /></div><div>現在の家の貸し主への連絡 &nbsp;・転居先の調査（新居の見取り図作成・家具配置の検討など） &nbsp; ・転校の手続き</div><div><br /></div><div>◆2週間前</div><div><br /></div><div>&nbsp;電話移設手続き ・NHKへの連絡・引越し挨拶状の準備 &nbsp;</div><div><br /></div><div>&nbsp;&nbsp;</div><div>◆1週間前</div><div><br /></div><div>電気・ガス ・水道&nbsp;</div><div>住民異動届、住民転出届 、国民年金 印鑑、国民健康保険 、福祉関係、印鑑登録廃止届け 、印鑑登録証明書、 郵便局への転送手続き 、</div><div>ペット登録変更の手続き</div><div><br /></div><div>◆前日</div><div>電気・水道・ガス・電話の確認 &nbsp; &nbsp;</div><div>近所への挨拶 &nbsp;&nbsp;</div><div><br /></div><div>&nbsp;</div><div>◆引越し後</div><div><br /></div><div>住民転入届 、自動車の登録変更 &nbsp;</div><div>新聞の清算 金融機関・預金関係の手続き</div><div>簡易保険の手続き 金融機関・ローン、クレジットの手続き</div><div>金融機関・公共料金自動引落の手続き 生命保険の手続き</div><div>金融機関・株券の手続き 自動車保険の手続き</div><div>火災保険の手続き その他保険の手続き</div><div>傷害保険の手続き　 &nbsp;&nbsp;</div><div><br /></div><div>以上一般的な手続きで紹介してきましたが、最低限でもこれだけの量の手続きがあります。手続きは後から行うのは大変面倒、可能であれば一気に行ってしまうのをおすすめします。」</div> ]]>
        
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    <title>引越し用語集</title>
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    <published>2012-05-16T12:45:44Z</published>
    <updated>2012-05-16T12:45:52Z</updated>

    <summary>あ行◆挨拶はがき引越挨拶状のこと。引越しをした旨と新しい住所を、親戚や友人知人に...</summary>
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        <![CDATA[<div>あ行</div><div>◆挨拶はがき</div><div>引越挨拶状のこと。引越しをした旨と新しい住所を、親戚や友人知人にお知らせするための引越挨拶はがき。</div><div><br /></div><div>◆相見積もり</div><div>一つの商品に対して複数の会社から見積もりを取る事。</div><div>引越し見積もりの場合、2〜4社くらいから相見積もりを取るとよいでしょう。</div><div><br /></div><div>◆朝一降ろし</div><div>前日のうちに引越しトラックに引越し荷物を積み込み、翌日の朝一番で新居へ引越し荷物を降ろしに行く、引越しの作業行程のこと。</div><div>主に、マンションの一斉入居や長距離便の時に行われる。</div><div><br /></div><div>◆アプローチ</div><div>引越しトラックから玄関口までの距離のこと。略してアップとも言う。</div><div><br /></div><div>◆一時保管</div><div>引越し先の新居にすぐ引越し荷物を入れられない場合に、一時的・短期間の保管をすること。</div><div><br /></div><div>◆一日行程</div><div>引越し作業が午前〜午後〜夕方（または夜）まで、一日かかる内容のこと。</div><div>引越しトラック・人件費すべて一日分になるため、金額的にも高くなる。</div><div><br /></div><div>◆一斉入居</div><div>新築マンションの入居管理システム。</div><div>新築マンションでは入居可能日以降入居者の引越しが集中するため、引越し幹事会社が建物の保護・養生、入居時間の管理、引越しトラック等の交通整理などを一手に引き受けること。</div><div>　</div><div>◆一般貨物自動車運送事業者</div><div>緑ナンバーの車両の引越業者です</div><div><br /></div><div>◆ウィング車</div><div>箱型の荷台の側面が羽のように開くトラックのことを指す。4t車未満に付いていることは少ない。</div><div><br /></div><div>◆エアキャップ</div><div>緩衝材の一つ。空気の入ったプチプチのビニール。</div><div>引越し荷造りの際、傷つきやすいもの、食器、ビン類、電化製品・パソコン等の精密機器を梱包する際に使用する。エアパッキンとも言う。</div><div><br /></div><div>◆エアサス</div><div>エアーサスペンションの略。積載物に路面からの衝撃をあたえないためのクッション装置。エアサス機能を搭載したトラックのことを指す場合もある。</div><div><br /></div><div>◆エアコン工事　</div><div>エアコンの取り外し、取り付けの工事。引越しで一番多い電気工事。</div><div>ホース交換など追加料金が発生することが多いため、引越し見積もり時に追加料金はどのような場合に発生するか、いくらぐらいかをしっかり確認しておくのがお勧め。</div><div><br /></div><div>◆エアーシート</div><div>気泡状のビニールの保護シートで主に傷つき易い物を包む資材。</div><div><br /></div><div>◆大手引越し業者</div><div>日本国内で売り上げなどが最大規模の引越し業者。</div><div>主なところは、クロネコヤマト引越センター、アート引越センター、日通の引越しサービス、サカイ引越センター、アリさんマークの引越社、松本引越センターなど。</div><div><br /></div><div>◆お日柄</div><div>日柄（ひがら）のこと。中国の占い「六曜」による毎日の吉凶のことで、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口を指す。</div><div>六曜（または六輝（ろっき））と呼ばれるこの暦によって、引越し料金に差をつけている引越し業者が多い。</div><div>一般的に、左から右へ行くにつれ引越し料金を割引してもらえる可能性が高くなる。</div><div>　　　　　　大安＞友引・先勝・先負・赤口＞仏滅</div><div><br /></div><div>◆オプションサービス</div><div>引越し作業以外の引越しに関するサービスの総称。オプショナルサービスとも言う。</div><div>引越し後の家具移動やダンボール引き取り、エアコンの取り付け・取り外し、パソコンの設置・配線・接続、不用品の引き取り・処分、大型家具の解体・組立、ハウスクリーニングなど、無料のものから別途料金がかかるものまでさまざまなサービスがある</div><div><br /></div><div>か行</div><div>◆開梱</div><div>梱包した引越し荷物を開くこと。</div><div>荷造りされた小物やダンボール詰めされた引越し荷物を荷ほどきすること。</div><div><br /></div><div>◆帰り便</div><div>その日の最後の引越し先で作業が終了した後、引越しトラックが営業所まで帰る時に荷台が空になっていることを利用し、ここに引越し荷物を積んで運ぶこと。</div><div>主に中距離・長距離の引越しに利用される。</div><div>　</div><div>◆担ぎ上げ</div><div>エレベータを使わず人力で、階段を使い2階以上のフロアに家財道具を運ぶこと。</div><div><br /></div><div>◆担ぎ下ろし</div><div>エレベータを使わず人力で、階段を使い2階以上のフロアから家財道具を運び出すこと。</div><div><br /></div><div>◆家電四品目</div><div>家電リサイクル法の対象となっている、エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機の家電4製品のこと。</div><div><br /></div><div>◆家電リサイクル法</div><div>2001年4月より施行された、特定家庭用機器再商品化法。</div><div>一般家庭や事務所から排出された家電四品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機)から、有用な部分や材料をリサイクルし、廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を推進するための法律。</div><div>家電四品目を処分する場合、リサイクル費用と収集運搬費用を消費者が負担しなければならない。</div><div><br /></div><div>◆緩衝材</div><div>引越し荷物がダンボールの中でぶつかりあうのを保護するために使う、包装紙やエアキャップ（エアパッキン）など。</div><div><br /></div><div>◆グリーンナンバー　</div><div>一般貨物自動車運送事業者が使用する緑のナンバープレートのこと。</div><div><br /></div><div>◆クレーン</div><div>引越し作業の時に、一戸建ての屋内の階段が狭くて通れない重量物（金庫・ピアノ・和たんす・冷蔵庫等）を、吊るして窓やベランダから入れたり、出したりする機械。</div><div><br /></div><div>◆ケース</div><div>段ボール箱のことを指す事が多い。</div><div><br /></div><div>◆ゲート車</div><div>車両の後部に荷物を持ち上げるための装置が付けられているトラックのことを指す。荷台までしか上がらないタイプのものから、2階くらいの高さまで上がるタイプのものまでいろいろある。</div><div><br /></div><div>◆ご祝儀・心づけ</div><div>いわゆる引越しのチップ。</div><div><br /></div><div>◆午後便引越し</div><div>午後から行われる引越し便。通常、午後2時〜4時ごろ開始の引越しで、順調に行けば午後6時〜7時ごろ終了予定となる。</div><div>交通事情や天候、午前の引越しの終了に左右されるため、引越し作業開始時刻の取り決めはなされないことが多い。</div><div><br /></div><div>◆午前便引越し</div><div>午前8時〜9時開始の引越しで、荷物量や移動距離から午後1時ごろ終了が見込める引越しに適用される。</div><div>引越し作業開始時刻がほぼ定刻であるのが大きなメリット。</div><div><br /></div><div>◆混載便</div><div>顧客何軒分かの引越し荷物を、一緒に一台のトラックで運搬する便。</div><div>長距離引越しで同一方面（関西→関東や、中部→九州など）の、比較的少ない荷物（単身引越し・家具など一部だけ別送）の運送の場合に行われることが多い。</div><div>顧客一軒分の引越し荷物のみを一台のトラックで運搬するよりも、割安の料金設定になっている。</div><div>　</div><div>◆コンテナ便</div><div>ＪＲコンテナを使って引越し荷物を輸送すること。</div><div>長距離の引越しの際には、ＪＲコンテナ便が最も料金が安くなる。</div><div><br /></div><div>◆梱包</div><div>引越し荷物をキルティングマット、エアーキャップ、ダンボール材・紙などで包み荷造りすること。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>さ行</div><div>◆皿巻き紙</div><div>新聞紙では湿気等により皿などに印刷が写ることがあるので、皿などの割れやすいものを包むために開発された緩衝材。新聞紙より少し厚め。単に皿紙（さらがみ）とも呼ばれる。</div><div><br /></div><div>◆敷地内移動</div><div>建物内・棟内など、同じ敷地内での引越し荷物移動の総称。</div><div>基本的に引越しトラックは使わず、台車や手運搬で作業されることが多い。</div><div><br /></div><div>◆資材</div><div>梱包に使うための道具を指す事が多い。段ボール箱やガムテープ、エアキャップなどがこれに当たる。</div><div><br /></div><div>◆下見</div><div>旧居に引越し業者の営業マンが赴き、道路や建物の状況、家財道具の量等を見ること。</div><div><br /></div><div>◆赤口　</div><div>六曜の１つ。</div><div>陰陽道の「赤目日」という凶日に由来する。六曜の中では唯一名称が変わっていない。</div><div>牛の刻（午前１１時ごろから午後１時ごろまで）のみ吉で、それ以外は凶とされる。</div><div>この日は「赤」という字が付くため、火の元・刃物に気をつける。</div><div>「しゃっこう・しゃっく・じゃっく・じゃっこう・せきぐち」などと読まれる。</div><div><br /></div><div>◆設置</div><div>家具など比較的大きな家財道具を指定位置へ配置すること。</div><div><br /></div><div>◆前梱</div><div>引越し当日以前に荷造り・梱包・仮梱包を行うこと。</div><div>荷造りパック（引越しらくらくパックやおまかせコースなど）を申し込み、荷物量がかなりある場合や、移動が2〜3時間以上かかる引越しの場合に、前日に引越し業者のスタッフが訪問して荷造りを行うこと。</div><div><br /></div><div>◆先勝</div><div>六曜の１つ。</div><div>「先んずれば即ち勝つ」の意。かつては「速喜」「即吉」とも書かれた。</div><div>万事に急ぐ事が良いとされ、また午前中は吉、午後は凶とも言われる。</div><div>「せんかち・さきがち・さきかち」などと読まれる。</div><div><br /></div><div>◆先負</div><div>六曜の１つ。</div><div>「先んずれば即ち負ける」の意。かつては「小吉」「周吉」と書かれ吉日とされていたが、字面につられて現在のような解釈がされるようになった。</div><div>万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。また、午前中は凶、午後は吉ともいう。</div><div>「せんぷ・せんまけ・さきまけ」などと読まれる。</div><div><br /></div><div>◆底抜け</div><div>中身が重すぎたり、テープがしっかり止まっていなかったりしてダンボールの底が抜けること。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>た行</div><div>◆大安</div><div>六曜の１つ。</div><div>「大いに安し」の意。六曜の中で最も吉の日とされる。</div><div>何事においても吉、成功しない事はない日とされ、特に引越し・婚礼・棟上げなどは大安の日に行われることが多い。</div><div>しかし、本来はこの日に何も行うべきでないとする説もある。</div><div>「たいあん」が一般的な読みだが、「だいあん」とも読む。</div><div>かつては「泰安」と書いていたので、「たいあん」の方が本来の読みということになる。</div><div><br /></div><div>◆耐震対策</div><div>地震に対するさまざまな対策。最近注目されている。</div><div>家庭内の家具や事務所での機器などを床や壁に固定したり、扉が開くのを防ぐなど、地震による転倒防止の措置をすること。</div><div>また、防災袋、マスク、懐中電灯、非常食など、いざと言う時に必要な非常持ち出し品を準備しておくことを指す。</div><div><br /></div><div>◆立ち寄り</div><div>引越しの途中で指定した場所に立ち寄って、荷物を積み降ろししてから引越し先に向かうこと。</div><div>例えばトランクルームに預けてある荷物を積んだり、実家に立ち寄って一部の荷物を積む、または降ろしてから引越し先に向かうケースなどがある。</div><div>　</div><div>◆縦持ち</div><div>引越しの際に、地上から2階・3階へと荷物を上げ下げする運搬作業のこと。</div><div><br /></div><div>◆単身引越し</div><div>単身者の引越し。学生、実家からの独立、単身赴任など。</div><div>単身者コースや単身者パックなど、引越し業者がさまざまな単身引越し専用プランを用意している。</div><div>　</div><div>◆チップ</div><div>いわゆる引越しのご祝儀・心づけ。</div><div>　</div><div>◆チャーター便　</div><div>引越しで他の顧客の荷物とは同載せず、チャーターされた引越しトラックで一軒の荷物のみを運搬する便。</div><div>近距離の引越しはほとんどがこのスタイル。</div><div>　</div><div>◆長距離便</div><div>引越し業界では一般的に、200km以上の移動がある引越しを長距離便と呼ぶ。</div><div><br /></div><div>◆積み切り</div><div>引越し荷物をトラックに積み込めるだけという意味。</div><div>積み切れなかった引越し荷物は別途料金を支払うか、自力で運搬する必要がある。</div><div><br /></div><div>◆積み付け</div><div>車両や倉庫に効率よく荷物を並べること。</div><div><br /></div><div>◆積み付け</div><div>車両や倉庫に効率よく荷物を並べること。</div><div><br /></div><div>◆吊り作業　</div><div>窓などの開口部を使って、外から引越し荷物を上げ卸しする作業のこと。</div><div>引越しの際、家具等が玄関や階段などを通って搬出・搬入が不可能な場合に、建物の外から吊って搬出・搬入する作業。</div><div><br /></div><div>◆手押し台車</div><div>押し手が付いている台車のこと。</div><div><br /></div><div>◆撤去</div><div>養生されている建物の一部を通常の状態に戻すこと。</div><div><br /></div><div>◆友引　</div><div>六曜の１つ。</div><div>「凶事に友を引く」の意。かつては「勝負なき日と知るべし」と書かれていて、勝負事で何事も引き分けになる日とされていた。</div><div>この日に葬式・法事を行うと、友が冥土に引き寄せられる（すなわち死ぬ）との迷信があり、友引の日は火葬場を休業する地域もある。</div><div>しかし、六曜は仏教とは関係がないため、友引でも葬儀をする宗派がある。</div><div>「ともびき」という読みが一般的となっているが、中国語の「ゆういん」と読むことがルーツとなっており、訓読みとなって「ともびき」と当てはめたため、「友を引く」こととは関係がなかった。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>な行</div><div>◆二箇所降ろし　</div><div>引越し荷物の降ろし先（届け先）が二箇所（または複数）ある引越しのこと。</div><div>住居の建て替えのために、仮住まいの住居と倉庫に分けて引越し荷物を搬入する場合や、実家へ立ち寄って一部の引越し荷物を降ろす場合など。</div><div>　</div><div>◆二箇所積み</div><div>引越し荷物の積み地が二箇所（複数）ある引越しのこと。</div><div>仮住まいと倉庫に分けていた引越し荷物を、合わせて新居へ運ぶ引越しなど。</div><div>　</div><div>◆荷造り</div><div>引越し荷物をキルティングマット、エアーキャップ、ダンボール材・紙などで包み荷造りすること。</div><div>　</div><div>◆荷解き</div><div>梱包した引越し荷物を開くこと。</div><div>荷造りされた小物やダンボール詰めされた引越し荷物をを荷ほどきすること。</div><div>　</div><div>◆入居管理業務</div><div>一斉入居のマンションでの引越しの際に、円滑な入居ができるよう引越し幹事会社（引越し業者）が行う業務のこと。</div><div>入居者の引越し希望日時等をアンケートで集め、1日の入居件数や時間配分などを決めて、引越しが集中したり混乱が起こらないように管理をする。</div><div>　</div><div>◆布テープ</div><div>布製のガムテープ（クラフトテープ）。紙製のガムテープに比べ、粘着力が強い。</div><div>ダンボールの底を止める時などは布テープが安全だが、木目のものやはがれやすいものに使用するとガムテープの跡が残る場合がある。</div><div><br /></div><div>は行</div><div>◆配車</div><div>引越しトラックを無駄なく、効率よく現場に送り出す事務作業。</div><div><br /></div><div>◆ハウスクリーニング</div><div>旧居、および新居の清掃のこと。</div><div>引越し業者の作業スタッフが付帯サービス（オプション）として行う簡易清掃と、別途ハウスクリーニング専門業者に依頼して行う方法がある。</div><div><br /></div><div>◆箱田し</div><div>段ボール箱から家財道具や衣類などを出す作業のこと。</div><div><br /></div><div>◆箱詰め</div><div>段ボール箱に家財道具や衣類などを詰める作業のこと。「茶碗を新聞紙で梱包して箱詰めする」のように使う。</div><div><br /></div><div>◆ハンガーボックス</div><div>引越しの際に、洋服を直接吊るすことができる専用の大型ダンボール。ハンガーケースという呼び方もある。</div><div>洋服をハンガーに吊ったままハンガーボックスに入れ、運搬することができる。</div><div>他の引越し荷物のようにダンボールに箱詰めする必要がないため、洋服類がシワになりにくいというメリットがある。</div><div>　</div><div>◆搬出</div><div>建物から引越し荷物を外に出し、引越しトラックに積み込む作業のことを指す。</div><div><br /></div><div>◆半日行程</div><div>引越し作業が半日で終わる（4〜5時間）内容のこと。午前便引越し ・ 午後便引越しなどと呼ばれる。</div><div>引越しトラック・人件費などがすべて半日分になるため、一日行程の引越しよりも金額的に割安になる。</div><div><br /></div><div>◆搬入　</div><div>引越しトラックから荷物を降ろし、建物に引越し荷物を運び入れることを指す。</div><div><br /></div><div>◆繁忙期　</div><div>引越し業界の忙しい時期のこと。</div><div>引越しの一番の繁忙期は3〜4月。次いで12月中旬〜12月末。7月下旬〜8月末と続く。</div><div>子供の学校が休みになる時期は引越しが集中しやすい。</div><div>繁忙期には全国的に引越件数が増えるため、引越し料金の割引幅が少なく、また早めに契約しないと希望日に引越しができないことがある。</div><div>　</div><div>◆ピアノ輸送（搬送）</div><div>ピアノの移動作業。ピアノは重量、幅とも大きいため、移動が非常に困難。</div><div>引越し業者のトラックでは運搬されないため、ピアノ輸送の専門業者（各引越し業者が提携している）に依頼する必要がある。</div><div><br /></div><div>◆日柄</div><div>お日柄のこと。中国の占い「六曜」による毎日の吉凶のことで、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口を指す。</div><div>六曜（六輝）と呼ばれるこの暦によって、引越し料金に差をつけている引越し業者が多い。</div><div>一般的に、左から右へ行くにつれ引越し料金を割引してもらえる可能性が高くなる。</div><div>　　　　　　大安＞友引・先勝・先負・赤口＞仏滅</div><div>　</div><div>◆ピストン搬送　</div><div>引越しトラックが積み地と降ろし地の間を何回か行ったり来たりして、荷物を運ぶ作業。</div><div>道幅が狭く大型トラックが入らない場合で、引越し先までの移動距離が近い時に行われる。</div><div><br /></div><div>◆引越し挨拶はがき</div><div>挨拶はがきのこと。</div><div>引越しをした旨と新住所を、親戚や友人・知人にお知らせするための引越挨拶状。</div><div><br /></div><div>◆引越保険</div><div>引越し時の万一の破損・事故・紛失に備えてかける、掛け捨てタイプの保険のこと。</div><div>引越し料金に含まれている場合と顧客負担の場合があるので、引越し見積もり時によく確認しましょう。</div><div><br /></div><div>◆標準引越運送約款　</div><div>通称「約款」と呼ばれる、国土交通省から告示されている引越しの基本ルール。</div><div>引越しという商品を購入する利用者と、それらを販売する引越し業者の間で取り交わされる約束ごと。引越し業者独自の約款を使用している場合もある。</div><div><br /></div><div>訪問見積もりの際には引越し業者の営業マンから必ず「約款」を提示してもらい、破損・事故・紛失や遅延に関しての取り決めによく目を通しておかないと、利用者に不利な結果になることもあるので注意。</div><div><br /></div><div>◆平台車</div><div>押し手が付いていない台車のこと。</div><div><br /></div><div>◆付帯サービス　</div><div>引越し作業以外の引越しに関するサービスの総称。</div><div>引越し後の家具移動やダンボール引き取り、エアコンの取り付け・取り外し、不用品の引き取り・処分、大型家具の解体・組立、ハウスクリーニングなど、無料のものから別途料金がかかるものまでさまざまなサービスがある。</div><div><br /></div><div>◆仏滅　</div><div>六曜の１つ。</div><div>「仏も滅するような大凶日」の意。この日は六曜で最も凶の日とされ、婚礼などの祝儀を忌む習慣がある。</div><div>この日に結婚式をあげる人は少ない。引越しに関しても、仏滅を気にしない人と、仏滅は避けようという人がある。</div><div>そのため、仏滅には料金の割引を行う結婚式場や引越し業者も多い。</div><div><br /></div><div>◆布団袋</div><div>引越しで布団（ふとん）を運ぶための専用の梱包材料。一袋に2セットぐらいの布団が入れられる。</div><div>材質は主にビニール製・布製（キャンバス地）・不織布製・紙製があり、引越し業者によって、または引越しコースによって有料・無料の場合がある。</div><div><br /></div><div>無料の場合は紙製で使い捨てのものが多い。</div><div>布製など丈夫な作りの布団袋をレンタルする形式の引越し業者もあり、その場合は当日持ってきてくれ、新居に着いたら布団を出してその場で返却する。</div><div><br /></div><div>ホームセンターなどではビニール製のものや防水加工されているものが販売されているので、雨が心配な場合はこちらがお勧め。</div><div><br /></div><div>◆不用品</div><div>引越し時に出る粗大ごみや、新居では不要になったため処分するものの総称。</div><div>ごみとして処分する、またはリサイクルに出す方法が考えられる。</div><div>　</div><div>◆フリー便引越し</div><div>日にちだけが指定できる引越し便。</div><div>引越し業者の都合やその前の作業によって引越し開始時刻が左右するため、時間の確約がなく、夕方〜夜の開始になることが多い。その分、引越し料金は安く設定されている。</div><div><br /></div><div>◆ペット輸送　</div><div>ペットの輸送を専門に取り扱う業者による輸送。</div><div>『標準引越運送約款』で引越し業者は動物を運んではいけないと定められているため、引越しの際に飼っているペットを自分達で運べない場合は、これらのペット輸送専門業者を利用することになる。</div><div>引っ越し業者からペット専門業者を紹介してもらえることもあるので、引越し見積もり時に確認しましょう。</div><div><br /></div><div>◆ポーター</div><div>引越し専用のはしご車を指す。自走することはなく、トラックやバンで引っ張って運ぶ事が多い。</div><div><br /></div><div>ま行</div><div>◆マイカー輸送　</div><div>長距離引越し等で、自家用車を引越し先まで送り届ける有料のサービス。</div><div>移動区間と車種・排気量等により金額は異なる。引越し見積もり時に概算金額を算出してもらえる。</div><div>引越し業者と提携している陸送業者によって輸送され、大概は混載であるため、引越し日前後1週間から10日ぐらいの猶予を見ておく必要がある。</div><div>引越し直前まで車を使う、或いは引越し後に新居ですぐ車を使う、という場合には不向き。</div><div>　</div><div>◆巻きダンボール</div><div>筒状に巻かれたダンボール製の緩衝材。家具の荷造りなど幅広く使われる。単に巻きダンとも呼ばれる。</div><div><br /></div><div>◆マンションデベロッパー</div><div>マンションを開発する会社の総称。</div><div>マンションの販売は、マンションを自社で開発し自社で販売する会社と比べ、マンション開発会社の系列の販売会社が販売していることが多い。</div><div>マンション開発会社の系列の販売会社ではなく、販売を専門的に行う「販社」と呼ばれる会社もある。</div><div><br /></div><div>◆見積もり　</div><div>引越しを予定している家へ、電話・インターネット・またはそれらに加えて実際に訪問をし、引越し荷物量の確認、道路幅・建物の立地条件、引越しプラン設定、料金相談などの見積りを立てること。</div><div>引越し予定日の1〜2ヶ月前には見積りを行い、早めに引越し準備を始めるのがお勧め。</div><div><br /></div><div>◆元請業者</div><div>引越しの依頼を受けるのみで、引越し作業自体は下請業者に発注する業者のこと。</div><div>官庁や会社の移転など、非常に引越し荷物量が多い特殊な場合に行われることがあるが、一般家庭の引越しではあまりない。</div><div><br /></div><div>◆戻り便</div><div>その日の最後の引越し先で作業が終了した後、引越しトラックが営業所まで帰る時に荷台が空になっていることを利用し、ここに引越し荷物を積んで運ぶこと。</div><div>主に中距離・長距離の引越しに利用される。</div><div><br /></div><div>や行</div><div>◆約款　（正式名称は標準引越運送約款）　</div><div>国土交通省から告示されている、引越しの基本を定めたルールブック。</div><div>引越しという商品を購入する利用者と、それらを販売する引越し業者の間で取り交わされる約束ごと。引越し業者独自の約款を使用している場合もある。</div><div><br /></div><div>訪問見積もりの際には引越し業者の営業マンから必ず「約款」を提示してもらい、破損・事故・紛失や遅延に関しての取り決めによく目を通しておかないと、利用者に不利な結果になることもあるので注意。</div><div><br /></div><div>◆宵済み</div><div>引越の前日に、荷物をあらかじめ積み込むこと。一斉入居のマンションや、中・長距離の場合に用いられる。</div><div><br /></div><div>◆養生　</div><div>引越し荷物の運搬の際に建物、エレベーター、階段、床、壁などを傷つけないように保護すること。</div><div>キルティング、毛布などが使われる。養生に関して別途費用がかかる引越し業者もある。</div><div>特に新築の方には気になる点なので、どんな養生をしてもらえるか引越し見積もり時にしっかり確認しましょう。</div><div><br /></div><div>◆横持ち</div><div>引越し荷物の搬出・搬入を行う際、建物を出てからトラックまでの運搬作業のこと。</div><div>引越しトラックの大きさや道幅の狭さなどの事情で、引越しトラックが住居の近くまで入っていくことができない場合に、軽車両を台車代わりにして玄関と引越しトラックの間を何度も往復して荷物を運ぶ作業。</div><div>マンションの地下駐車場など、高さ制限があって入れない場合にも同様の作業を行う。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>ら行</div><div>◆陸送</div><div>長距離引越し等で、自家用車を引越し先まで送り届ける有料のサービス。</div><div>移動区間と車種・排気量等により金額は異なる。引越し見積もり時に概算金額を算出してもらえる。</div><div>引越し業者と提携している陸送業者によって輸送され、大概は混載であるため、引越し日前後1週間から10日ぐらいの猶予を見ておく必要がある。</div><div>引越し直前まで車を使う、或いは引越し後に新居ですぐ車を使う、という場合には不向き。</div><div>　</div><div>◆リサイクルショップ</div><div>家電製品、家具、各種生活用品から実用品、業務用品などの買い取りをし、中古品として再販売をしているお店。</div><div>引越しの際に出る不用品を処分する場合は、粗大ごみとして出す他に、リサイクルショップに出すという方法がある。</div><div><br /></div><div>不用品の処分は有料であることが多いため、リサイクルショップに買い取ってもらえなくても無料で引き取ってもらえれば、不用品処分費用がいらなくなるというメリットがある。</div><div>さらに、ごみとして捨てればそれきりだが、自分には不要でもリサイクルすることによって他の誰かの役に立ててもらえる、という大きな利点がある。</div><div><br /></div><div>出張見積もりや引取りを行っているリサイクルショップも多いが、引き取り料がかかる場合もあるのでよく確認する必要がある。</div><div>　</div><div>◆六曜　（ろくよう）</div><div><br /></div><div>六曜または六輝（ろっき）と呼ばれる中国の暦で、毎日の吉凶を占う先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口を指す。</div><div>この暦によって、引越し料金に差をつけている引越し業者が多い。</div><div>一般的に、左から右へ行くにつれ引越し料金を割引してもらえる可能性が高くなる。</div><div>　　　　　　大安＞友引・先勝・先負・赤口＞仏滅</div> ]]>
        
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    <published>2012-05-16T12:41:22Z</published>
    <updated>2012-05-16T12:42:06Z</updated>

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